もう家事の時短に支配されない!“ゆとり”重視にシフト

2019/09/14

やっても終わりがないのが家事。でも家事だけすればいいわけではないので、時短がベストですよね。でも、時短というワードに振りまわされすぎるのもよくない。理想は”ゆとり”ある家事なんです。

家事の中でも緩急をつける

家事とひとことにいっても、掃除や食事つくり、洗濯など多種多様。これらをすべて完璧にする必要なんてないというのが、サンキュ!ブロガーみい太さん。自分が気になるところをキチンとすれば、それでよいのだとか。たとえば洗濯の色物分けが気にならないなら、しなくてもOK。でも、家族の食事にはこだわるなど、同じ家事でも緩急をつけているそうです。

朝家事と夜家事をチェンジ

朝、家族が起きてくる前にトイレや洗面所掃除をしていた、サンキュ!ブロガーちえぞうさん。これらの朝家事を、夜家事にシフトチェンジしたそうです。子どもが寝たあとなら、時間や家族の世話に追われることなく、家事をこなせます。

掃除しながら子どもたちとコミュニケーション

サンキュ!ブロガーmichiyoさんにとっての”ゆとり”家事は、「脱!掃除機」だそうです。ワイパーを使えば、ぞうきん代わりにもなります。なにより日中の限られた時間のなかで、子どもとのコミュニケーションも必要です。ワイパーなら音なしで、掃除しながら子どもたちと会話を楽しめるそうです。

ぞうきんがけしたら見えないところに気づく

出典:サンキュ!ブロガー水江智美さん

サンキュ!ブロガー水江智美さんは、手でぞうきんがけをします。一見面倒にも思いますが、目線が自然と低くなるので、ふだん気づきにくいところにも目を向けられるとのこと。この日は、コードが抜けそうになっていたのを発見。ホコリが溜まれば、感電や火災の危険性もあります。ぞうきんがけは、事故防止にも繋がるそうです。

自分に”ゆとり”が欲しいから家族にレッスン

出典:サンキュ!ブロガー山田みきさん

サンキュ!ブロガー山田みきさんが、自分自身の”ゆとり”をつくるために導入したのが、子ども用のハンガーラック。干したらそのままラックにかけるだけ、という手軽さ。また週に1度は、子どもたちに片づけ方のレッスンもするそうです。子どもたちに自分のことをする習慣がつけば、ママの仕事がひとつ減りますね。

いそがしい家事だからこそ時短!という意見もごもっともです。でも時間に追われるよりも、ほんの少しだけ”ゆとり”を持てるような毎日でありたいもの。時間は有限だからこそ、家事に緩急をつけて日々を過ごしたいですね。ぜひご参考にしてみてください。

(参照: 口コミサンキュ!

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