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小さな工夫で脱イライラ!「洗濯の小ワザ」

2019/02/14【 家事 】

洗濯は洗って終わりではなく、干して、たたんで、しまって……と、意外とやることが多いですよね。忙しい日々の中で、これが毎日続くとさすがにストレスが溜まってきます。そこで今回は、効率よく家事をこなすワーママたちに、洗濯をラクにするための“小ワザ”を教えてもらいました。

(1)洗濯ネットを広げておく仕掛けをつくる

たくさんの洗濯物の中から、靴下などの小物だけ仕分けてネットに入れる作業は、地味にイライラしがち。「そこで、マグネットつきのBOXを洗濯機横につけ、広げた洗濯ネットをクリップで留めておき、家族にセルフで入れてもらいます。あとはネットの口を閉め、洗濯機にポーンと入れるだけ♪」(emiさん)

(2)服はぜ~んぶハンガー収納に!

「洗濯物は干すのも、たたむのもひと苦労。だから、たたむ負担を減らすためにすべてハンガー収納に。ハンガーで干して、乾いたらそのまましまえばたたまなくてOK。ハンガー収納は持っている服の量が一目瞭然で管理もラクです」(サンキュ!トップブロガー tokotokoさん)

(3)洗濯物はリビングのかごに放り込む

「子どもたちが脱いだ服やハンカチをいちいち洗濯機へ運ぶのは面倒。リビングに専用かごを置いて洗濯物を入れておき、洗うときにかごごと運ぶと、脱ぎ散らかした服で部屋が乱れません」(mayuさん)

(4)洗濯物の片づけは朝に!

夜は疲れてクタクタなので、洗濯物を片づけるサイクルを元気な朝にチェンジ。「わが家の洗濯は分業制。朝取り込むのは長女、タオルは長男がたたみ、ほかは私と夫で分担。時間などは決めず、各自が朝やりやすいタイミングでするのでストレスフリー」(中島愛さん)

(5)「靴下裏返し」問題をポイント制で解消!?

「息子2人が裏返しに脱いだ靴下を戻すたびにイライラ。そこで、子どもが自分でできたら1ポイント進呈(笑)して、集めたポイントでおやつを買う約束に。ただいま訓練中です!」(中野めぐみさん)

今回教えてくれたワーママたちのように、自分にあった家事スタイルを見つけることで、ストレスを減らすことはできます。「あ~、めんどくさっ」と思うことは、早めに解決していきましょう。

参照:『サンキュ!』2月号「忙しい人がラクになる疲れない家事の新ルール」より。掲載している情報は18年12月現在のものです。構成/竹下美穂子 取材・文/神坐陽子 編集/サンキュ!編集部

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