4児のママがやめた!必要だと思っていたけどやらなくても問題なかった家事5選

2020/10/19

0歳〜小1の4人を育てる整理収納アドバイザーでサンキュ!STYLEライターのくーやんです。

家事を削減するには高い家電を買わないといけない…そう思っていませんか?確かにドラム式洗濯乾燥機や食洗機は時短家事にとっても役立つのは実感中です。でも、お安い商品やちょっとした工夫で家事が削減できるならありがたいですよね。

今回は、4児ママの私がプチプラ商品やちょっとした工夫をすることでやめた家事を5つご紹介します!

1 お米を袋から移し変えること

お米は炊くけど、袋から移し替えません。袋ごと入れられる米びつを買ったから。

冒頭の写真の物体。表を向けると「米」って書いてあるのです。

以前は保存用のペットボトルに漏斗を使ってがんばって移し替えていました。でも、最初は袋を持ち上げながらの作業で重いし、不器用だからこぼしちゃう。結構大変な作業だったんです。

だけど、袋ごと入れられる米びつを買ったら本当に楽チン。フタを閉めれば虫も寄ってきません。ものすごくストレスフリーになりました。

なお、私が使っているのはパール金属の「RICE お米袋のままストック(5kg用)」(定価税込1,650円)。各種ショッピングサイトで1,000円程度で購入できますよ。カラーバリエーションも豊富です。

2 毎日の水切りトレー掃除

水切りカゴは使うけど、毎日の水切りトレー掃除はやめました。水切り用傾斜トレーを使っているから。

私が使っているのは無印良品の「流れる向きが選べるステンレス水切り用傾斜トレー」(税込1,790円、2種類のうち小さい方です)。これさえあれば、水は溜まらずシンクに勝手に流れていってくれるので、溜まった水を捨てる作業やヌメヌメとおさらばできます。

無印良品だけでなく、ニトリなどでも似た商品が売っているので、要チェックです!

3 トースター内のカス掃除

パンは焼くけど、トースターのカスの掃除はやめました。パンは「魚焼きグリル」で焼くから。

これは最近やめた家事です。トースターって取れない部品があることも多くて非常に掃除がしづらい。私にとってはものすごく負担でした。一方、魚焼きグリルはもともと油っぽいものを焼くためか、比較的掃除がしやすい構造になっています。

わが家では魚焼きグリルはずっと使っていなかったこともあり、ピカピカの状態からスタート。サッと払うだけでパンのカスをなくせるから、とっても楽になりました。

4 生野菜で消耗すること

野菜は使うけど、そろそろ使わないとまずい…と消耗するのはやめました。冷凍野菜も適宜使うから。

冷凍野菜は旬の時期に収穫した野菜を高度な技術で冷凍しているので、栄養はそこまで落ちないそうです。また、原材料はその野菜のみで保存料が使われていないことがほとんどなので、添加物を気にするかたでも安心して使えます。

以前はブロッコリー、ネギ、ホウレン草などなど、そろそろ使わないと!となる頃に自分で処理をして冷凍していましたが、今はもう市販の冷凍野菜に切り替えました。冷蔵庫に放置された腐りかけの野菜を下手に使うより、冷凍野菜の方が勝るなんてことも、あるかもしれませんね。

5 洗濯物を運ぶこと

洗濯はするけど、洗濯が終わったものを持ち運ぶのはやめました。洗濯機がある脱衣所ですべて仕分けしちゃうから。

ドラム式洗濯機を使って乾燥まで終わらせた後、どうするか。

お風呂上がりに脱衣所で使うパジャマ・下着1セット・タオルはそのまま個人の容器(写真の左側の小さいもの)にポイッ。
ほかの服や下着はそれぞれの容器(写真の右側の大きいもの)にそのままポイッ。あとは各人に任せています。3歳の子どもでも自分で自分の服を収納場所に仕舞えるんですよ。

タオル類は洗面台下の引き出しにイン。ふきんだけ、あとで私が台所に持っていきます。

基本的にはすべて一旦脱衣所で完結します。

最後に

「家事」って一言で言うけど、よく見ると
・生活するうえでは別に必要のないもの
・自分でなくても夫や子どもでもできるはずのもの
もあります。

まずは「その家事は本当に必要か」「自分が手を動かす必要があるのか」を考えることが、家事削減の第一歩なのかもしれませんね。

◆記事を書いたのは・・・くーやん
0歳〜小1の4児いるワーキングマザー。整理収納アドバイザー1級の知識を活かし「睡眠削らずに家事削る」をモットーに、機能・時短・効率重視のライフを模索中。

※商品情報は記事執筆時点(2020年9月)のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 
 

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