くさいトイレ臭はこれやれば一撃!?意外と見過ごしがちなあそこから臭っているのかも

2020/12/24

こんにちは!
家の掃除や整理整頓が好きな主婦、サンキュ!STYLEライターいつきです。

家の掃除でもっとも気をつかうトイレ。
気が緩んで少しサボってしまうと、すぐに不衛生になってしまうし不快ですよね。

便座や便器、フチや隙間など、がんばって掃除をしているのに悪臭を感じてしまうことはありませんか?
今回は、わが家のここを掃除したらニオイがなくなった!というところをご紹介いたします。

ここ、外れるんです

トイレの種類にもよりますが、便器の裏についているゴムが外れることはご存知でしょうか?
ヘラやマイナスドライバーのようなもので引っかけると外すことができます。

空になった牛乳パックに外したゴムの部分を入れ、塩素系漂白剤をスプレーして除菌します。
長時間おくと劣化してしまうので、5分ほどたったら水で洗い流しました。
便座や便器はこまめに拭き掃除しやすいですが、ここは盲点でもあります。
漂白・除菌されて清潔な状態になり、スッキリします。

フィルターを取りかえる

フィルター交換は1カ月に一度を目安にしていましたが、トイレはペーパーや衣類のホコリが舞いやすくフィルターが汚れやすいので、こまめに取りかえるようにしました。
ダイソーの粘着タイプのフィルターを使っているので、あまりコストを気にせず交換できます。
換気扇は常につけっぱなしにして、空気がこもらないようにします。

クエン酸で壁や天井を拭く

ウエス(不要になったタオル)にクエン酸を馴染ませて、天井・壁など隅々まで拭きます。
フローリングワイパーのような柄の長いものを使うと拭きやすいのですが、たまには脚立などにのぼりしっかり拭いてみてもいいですね。
トイレのニオイであるアンモニア臭は空気よりも軽く上にあがるので天井付近に蓄積する傾向にあるそうです。
クエン酸はトイレ掃除にピッタリの洗剤で消臭効果があるので嫌なニオイも消し去ってくれます。

いかがでしょうか?
ふだんのお掃除に加え、
・便座裏のゴムの漂白
・フィルターの交換
・クエン酸で壁や天井を拭く
など取り入れてみてはいかがでしょうか。
ニオイの原因を断ち、きれいなトイレで運気アップさせましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

◆記事を書いたのは・・・いつき
家族が大好き、のんびりポジティブ主婦。
毎日の簡単お掃除やオススメグッズ、おうち時間を発信。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

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