「もう夕飯なんてつくれない~!」そんな時でも20分&包丁不要で作れるお手軽メニュー

2021/01/30

サンキュ!STYLEライターのマツです。せっかちな2児の母、夫は単身赴任中で毎日ワンオペの日々をすごしております。

毎日瞬く間に時間がすぎていって、気がついたら夕方。もう体力が切れてしまって夕飯なんてつくれない~と思う日、ありませんか?…私はしょっちゅうあります(笑)

ところが!そんな私でも、調理時間20分で夕飯準備ができちゃったんです。

20分でできた!外食回避メシ!

週のなかば「あ~外食した~い、けど簡単にはいけな~い」…と、重い腰を上げて20分でつくった晩ご飯がこちらです。

鶏そぼろと人参しりしりをどんぶりに。汁物はごろごろ豆腐のお味噌汁です。この日は昨日の残りの酢の物などがあったのでいっしょに食べましたが、外食したい気分のなか重い腰を上げてこれだけつくったのです。じゅうぶん合格じゃない?と思います!!(自画自賛)

簡単につくるポイントは大きく2つ。

・包丁をかたくなに使わなかったこと
・ほぼほったらかしでできるものを組み合わせること

これに尽きますね。

20分調理の流れをイッキ見!

まずは人参を皮ごと千切り器にかけていきます。

▼ヘタぎりぎりまで削ったらヘタだけポイ。

ひたすらしりしり。指のけがにはご注意くださいね!

▼フライパンに人参とツナ缶を油ごと入れて火にかけ、炒めはじめます。

油不要で大丈夫ですが、人参の量が多いときはごま油をたすこともあります。この日の人参は野菜室にあった1本と半分を使い切りました。

▼別鍋に鶏そぼろを準備していきます。

水、しょうゆ、みりんを煮立たせます。私はショウガが好きなので冷凍ストックしているショウガの薄切りも入れました。

▼鶏ひき肉を鍋に入れて汁けがなくなるまで煮ます。

今回は冷凍のバラ凍結されているひき肉を凍ったまま入れました。鍋の中でほぐす手間が不要でとても便利ですよ。生のひき肉でつくる場合も最初だけしっかりほぐしてあげれば、あとはほぼほったらかしでオーケー。

ほったらかしている間に人参に戻ります。

▼火が通ったらめんつゆで味をたして、卵を直接割入れますよ。

偶然にも双子たまごでした!

卵をわざわざ溶いていると洗い物が増えてしまうのがとても嫌なので、炒め物の卵は直接入れるのがオススメです。あとはサッと炒め合わせるだけ!

▼卵に火がとおればできあがりです!

炒め物が終わって手が空いたので味噌汁にとりかかります。

▼小鍋に白だしをちょろりと入れて、出汁をとる手間を省略。

この日は包丁を使わないと心に決めているので、豆腐も手でちぎって入れます。こうすると食べ応えがあるだけではなく、豆腐の味が出汁となり、豆腐にも出汁の味が染みておいしくなるそうですよ。せっかくきれいに切ってもまぜてるうちにどうせくずれてしまうので…包丁を使う日でも豆腐は切らないことが多いです(笑)

▼乾燥わかめをパラパラ。

煮立ったら味噌を入れるだけですね。

▼おたまもようやくここで登場。

味噌汁は作る量がたいてい決まっているお宅が多いと思うので、だいたい味噌の量も目分量で決まりやすいですよね。それに、濃くなれば薄めればいいし、薄ければ後からたせばよいのですからあまり深く気にせずやってます。あとからたすときは、よっぽど薄すぎるとき以外は白だしで調整することが多いです。スプーン不要ですからね。

▼3口コンロで味噌汁も同時につくれなくもないですね。そうすうると15分でも調理可能かもしれません。

外食回避メシ、完成!

▼盛りつけをちょっと丁寧にすれば20分でつくったとは思えないはず!?

刻みのりがあると見栄えと風味がよくなるのでオススメです

撮影しつつ、つくって20分。外食回避できて節約にもなりました!子どもたちもパクパク残さず食べてくれたので大成功の夕食となりました。

冷蔵庫にストックしておくと安心なもの

▼副菜として、あると便利な冷蔵品を紹介しています

▼冷凍庫にメイン級の食材があるのも安心ですね

◆記事を書いたのは・・・マツ
シンプルライフブロガー&ライターで、単身赴任中の夫と6歳4歳の姉弟と4人家族。57平米の賃貸アパートに暮らしています。モノを減らしたコンパクトな暮らしとせっかちな性格でラク家事を生み出すのが大好き。食べることと飲むことはもっと好き。どんぶりの日は休肝日。

※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

 
 

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