しなくても困らない!子ども2人ママの「やめてよかった家事」BEST3

2021/09/07

毎日家事に追われて自分の時間がない、そんな日々を過ごしていませんか?当たり前のようにやっている家事ですが本当にそれは必要でしょうか?

今回は主婦がラクするための片づけ術と家事アイデアが得意な整理収納アドバイザー、たけうちゆうこさんに「ラクするためにやめた家事BEST3」を聞いてみました。

「くらしとこころ ここちよく」を軸にした、自宅で家族と快適に過ごすための片づけ術や、家事アイデアが人気の整理...

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第3位 マット類の洗濯

キッチンマット、玄関マット、トイレマット、バスマットなど、どれも厚みがあり洗濯のタイミングに悩んだりしたことはありませんか。特にバスマットは子どもが何人もいると濡れた状態が続いて雑菌が繁殖する原因にもなってしまいます。

マットを手放すことで、マットの洗濯をする必要がなくなります。さらに、日々の床掃除もラクに。マットの下を掃除するたびに毎回持ち上げていたのも、そのままサッと掃除ができるようになります。こまめに床掃除をする習慣がつきますよ。

トイレのようにこまめに掃除が必要な場所こそマットを手放すことをおすすめします。バスマットの代わりに洗濯不要の珪藻土のバスマットも便利です。

第2位 麦茶を煮出すこと

夏の水分補給と言えば麦茶。熱中症予防のために、子どもに毎日麦茶の入った水筒を持たせているというかたも多いと思います。

麦茶をつくるときにやかんでお湯を沸かし、お茶を煮出してつくると香ばしくおいしくできますよね。麦茶の消費量が多い場合はそれを毎回やるのは大変、ということで思いきって麦茶を水出しにしてもいいでしょう。

粉末タイプや希釈して使うタイプの麦茶もあるので、各ご家庭に合ったものを選んで使うのもいいかもしれませんね。

第1位 料理のつくり置き

時間を効率的に使うために、週末の休みを割いて料理のつくり置きをしている人もいるかもしれません。しかし休日に何時間もかけて何品もつくってヘトヘトになっていては本末転倒です。

平日ラクをするために料理をするのであれば、下味をつけたお肉を準備する、ミニトマトのヘタを取っておく、野菜をカットして冷凍しておく、箸休めの浅漬けやピクルスだけつくっておく、など簡素化してもいいでしょう。

つくり置きは無理なく自分のペースで、やれる範囲でやるのが一番です。

番外編 米を研ぐこと

皆さんは無洗米を使ったことがありますか?

食べ盛りのお子さんがいれば毎日ご飯を炊くことは必須ですよね。無洗米は精米の際にヌカが取り除かれているのでお米を研ぐ必要がなく、サッと洗う程度でおいしいご飯を炊くことができます。

水道代の節約にもなり、環境にも優しい無洗米。味も精白米と変わらずおいしくいただけます。精白米と比較すると若干割高なのがデメリット。しかし少しでも時間短縮したい、水道代も節約したいというかたにはぴったりです。


以上が子ども2人のいるママがやめた家事、BEST3でした。
子どもと過ごす時間や自分の時間を大切にするために、不要な家事はどんどん手放して効率化していきましょう。

■執筆/たけうちゆうこさん…「くらしとこころ ここちよく」を軸にした、自宅で家族と快適に過ごすための片づけ術や、家事アイデアが人気の整理収納アドバイザー。インスタグラムは@yuko_ismart
編集/サンキュ!編集部

 
 

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