失敗なし&とにかくラク!ダイソーで大ヒット中「味付けたまごメーカー」が評判どおりの実力だった

2021/08/12

美味しい味つけ卵が簡単にできるという「味付けたまごメーカー」(110円)が大ヒットしています。失敗なしで、しかも節約にもなるとい同商品について、整理収納アドバイザーでセミナー講師なども行う家事の達人、松下香奈さんに紹介してもらいました。

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一時は入試困難になるほどの人気だった「味付きたまごメーカー」

今回ご紹介するのは、ダイソーの「味付けたまごメーカー」。少し前にSNSなどでも話題になったので、ご存知のかたも多いのではないでしょうか?当時は品薄になるほどの人気でしたが、現在は人気もひと段落し、比較的入手しやすくなっているようです。

パッケージにある「ゆで卵講座」が、写真つきでゆで時間の早見表になっているのが、ささやかながらうれしいポイントですね。

内容物は本体の容器と、落しブタ、外ブタの3点セットです。

準備するのは卵とめんつゆ100mlだけ!

ここからは実際に「味付けたまごメーカー」を使って、味つけたまごをつくってみます。

まず、お好みの固さにゆでた卵4個を、殻を剥いてから容器にセット。調味料(めんつゆ)を容器の内側の上部にある線まで入れます。線まで入れると100ml分の調味料が入ります。

落しブタをします。この落しブタをすることで、面倒な卵のひっくり返しをすることなく、まんべんなく味がつく仕組みです。

外ブタをして、冷蔵庫で約1時間(※)漬け込みます。この外ブタをすることで、調味料の液だれの心配もありません。

※漬け込み時間はお好みで調整してください。

できあがりがこちら!色ムラもなく、きれいに漬かりました。

保存容器などで味つけたまごをつくると結構な量の調味料が必要で、使い終わった後に捨てるのももったいない気になってしまいますが、この「味付けたまごメーカー」であれば、めんつゆが100mlのみなので節約にもなりますね。

【比較】食料保存袋でつくるよりも優秀!

食料保存袋に同じように100mlのめんつゆを入れ、1時間漬けてみました。その結果、味にはほとんど差はありませんでしたが、食料保存袋の中の空気を極力抜いていても色むらができてしまいました。(左)「味付けたまごメーカー」、(右)食料保存袋でつくったものです。

カレー風味もつくってみました

白だしにカレー粉を溶き、その調味料に卵を1時間漬けてみると、きれいな黄色に漬かりました。ドライカレーのトッピングにもよさそうですね。

アウトドアにも便利!

キャンプやBBQをするとき、卵をどうやって持っていこうか?と悩んだことはありませんか?そのまま卵パックで持ち運ぶのも、割れてしまうそうで心配ですが、このケースに入れると割れてしまうのも防げます。キッチンペーパーなどを緩衝材として入れると、卵もカタカタ動きません。


この「味付けたまごメーカー」を使って、簡単でおいしい味つけたまごを夏休みのお昼ご飯やお弁当のおともにしてはいかがでしょうか。




◆執筆/松下香奈さん
衣食住をテーマに暮らしをちょっとのことでもっとたのしくする「SSS-Style+」に所属する整理収納アドバイザーで、3 人の女の子のママ。セミナー講師なども行っている。

※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。
※商品情報は記事執筆時点のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 
 

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