3人育児×ワンオペママ×整理収納アドバイザーのサンキュ!STYLEライターmiraiです。
いつかは作らないと!そう思いながら、悩みに悩んだ子ども部屋を作るタイミング。
「部屋にこもっちゃうのは寂しいな。」「一緒に寝られなくなるのも寂しい。」たくさん問題はありましたが、わたしが子ども部屋を作るにあたり大事にしたポイントをご紹介します。

1.子ども部屋を作る目的を明確にする
わが家には小三長女、小一長男、年少さんの次女がいます。以前から「部屋が欲しい」と子どもたちからよくお願いされていました。
「まだ早いよ」と思っていたのですが、長女も小学三年生。「そろそろ自分の空間が欲しいと思う年頃なのかな」と思い、「なぜ欲しいと思ったのか」、「お部屋が分かれることに抵抗はない?寂しくない?」など子どもたちときちんと話し合い、お互いが納得した上で子どもたちの意思を尊重しお部屋を作ることにしました。
お部屋を使う用途としては、【寝る、くつろぐ、遊ぶ】この3つ。
それ以外は家族との時間も大切に今まで通り過ごそう!お互いがお互いを尊重できるよう、なぜ子ども部屋を作るのか?想いを伝えあい、まずは子ども部屋を作る目的を明確に。
2.子ども部屋には子どものものだけを置く
【寝る、くつろぐ、遊ぶ】この3つの行動から部屋へ移動するものも子どもたちと決めました。子どもたちが喜ぶよう自分たちの好きを集めたお部屋をテーマに。学用品は今まで通り一階で管理。子ども部屋ではくつろぐ、遊べる空間を作るために、ぬいぐるみ、ブロック、絵本を移動することにしました。
今まで"もの”で溢れていた一階の共用スペースは一気にスッキリ。【行動のゾーンが重なるとものが集まる】といわれるのですが、洋服・おもちゃ・絵本・学用品・習い事用品すべてが集まっていた共用スペースにはゆとりができ、空間も視野もスッキリ広がりました。
3.自分たちだけのスペースを持つことで子どもの自立心を育てる
子ども部屋を作るにあたり、夫婦の主寝室を別室へ移動しました。ベッドを解体して移動する。自分たちのベッドも移動して部屋も模様替え。
「部屋を好きになってもらいたい」「自分たちで作り上げるからこそ愛着がわく」そんな想いで全て子どもたちと一緒に行いました。
自分たちで作り上げる空間はさらにキラキラした空間へ。「家に帰るのが楽しみ!」「すっごく嬉しい!」大喜びの子どもたち。自分のもの=自分たちで管理する。自立心を育てる一歩でもあるのかなと思っています。
子ども部屋を作った結果
今までは全て親の目の届く場所で生活していましたが、「自分たちの空間が欲しい!」と思うのは子どもの成長でもあるのかなと思っています。
今はまだ、寝るため、くつろぐためのスペースですが子どもたちの成長に合わせて段階的に最適な環境を作り上げていく。そして一気に空間を分けるのではなく、徐々に親も子もいい距離を保ちながらお互いがいい距離感で接することができたらいいなと思っています。
まだまだだと思っていましたが、いざ作ってみるとお互いが快適に。
家族構成や、おうちの間取りでお部屋の使い方は変わってきますが、子どもたちの成長に合わせてどんどんカスタマイズし、おうちに帰ってくるのがわくわくする心落ち着く空間であってほしいとわたしは願っています。
▷この記事を書いたのは…mirai
3人育児×ワンオペママ×整理収納アドバイザー。
9歳・7歳・4歳の子を育てるママ。小さな子どもがいてもスッキリ片付く仕組みづくりや整理収納・もののもち方について発信しています。
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