小日向えぴこさん(@epico428)が、「息子が大好きなお友達の話」というタイトルでTwitterに漫画を投稿したところ、7,500件を超える「いいね」が集まりました!1歳のつばめくんが大好きなお友だちとは……。作者にお話を聞きました。
1歳の息子、つばめくんにできたお友だち
必ずお出迎えするとは!なんとも微笑ましい光景です。
起きるまで待つ姿が健気です!
ここでも自分より、えーくん推し!
保育園への登園拒否が発生。しかし、えーくんの名前を出すと、つばめくんは早速くつの準備へ!すばらしい友情ですね。
友情が芽生えたキッカケは
つばめくんが、えーくんと仲良くなるきっかけは一体なんだったのでしょうか。
「こればっかりは本人に聞かないとわからないので、想像ですが……。やっぱり親よりもずっと長い時間、いっしょに過ごしているからでしょうか。また、えーくんは息子よりも月齢が同じでも、ちょっとだけお兄ちゃんなので、憧れたり、慕いたくなったりするのかもしれません」
長い時間を過ごす保育園だからこそ、友情が深くなったのかもしれませんね。
そして漫画からも、つばめくんが抱く憧れの気持ちが伝わってきます!
つばめくんの、かわいすぎる愛情表現
漫画に描かれている、つばめくんが一生懸命おもちゃを渡している姿にキュンとしますが、ほかにもえーくんへの愛情表現があるそうで……。
「寝かしつけの時に、『えーくん!えーくん!えーくん!』と言いながら、夢の世界に旅立っていった時は笑いました」
なんと夢の中でも、えーくんと遊んでいる様子!
「ほかの漫画にも描いていますが、登園したときに下駄箱をチェックして、えーくんが登園しているかどうかを確認していたのもかわいかったです」
かわいすぎる姿に胸がキュンキュンしますね!
登園拒否にも「えーくん」
漫画では保育園への登園拒否のとき、えーくんの名前を出すと解決していました。
「じつは最近、息子の機嫌がダメな日は、えーくんの名前も効果がなくなってしまい……。そういう日は強引にベビーカーに乗せて登園していますね」
これは大ピンチです。お子さんの登園拒否は、多くの育児中の方が抱える悩みのひとつ。
そこで、えぴこさんはほかの方法でも試みているそうです。
「元々、お外に出かけるのが好きなので、「おそと」「くっく(靴)」「お散歩」と、お外を連想させるような言葉を浴びせています。あと、親が両方とも玄関に行くと、寂しくなって来ることもあります」
えーくんとの友情もかわいいですが、両親を追いかけて玄関に来る姿もかわいいですね!
1歳のつばめくんにできた、新しいコミュニティ
保育園に、こんなにも大好きなお友だちができるなんて本当にすばらしい!つばめくんの成長を感じますね。
「寂しい気持ちがないと言ったら嘘になりますが、それよりも断然喜びの方が大きいです。
ちなみに最近は、ほかのお友だちの名前もたくさん言います。お友だちの話を聞くと、1歳にも社会があるんだなあ、とも感じますね」
1歳という年齢でも、しっかり人間関係を築いているのですね。
「お友だちとの関わりや経験を通して、優しくて強い子になってほしい」と、えぴこさんは最後に語ってくれました。これからも成長していくつばめくんのエピソードが楽しみですね!
取材協力:小日向えぴこさん(@epico428)
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