お出かけの次の日、リュックに自ら入ったチンチラ。”苦手”を塗り替えるほど楽しかった?熱視線に胸キュン

2025/08/29

チンチラのひじきくんさん(@Hey_Hijiki)が投稿したのは、キャリー用リュックの隙間から熱い視線を送るひじきくんの写真。以前はリュックに入るのを嫌がっていたひじきくんでしたが、あるできごとをきっかけに自ら進んで入るようになりました。

熱い視線の理由

大きな耳とモフモフの毛並みがかわいらしいチンチラ。
そんなチンチラといっしょに暮らすチンチラのひじきくんさんは、ひじきくんの日々の様子を紹介しています。

あるとき「病院のときはリュックに入るのあんなにも嫌がってたのに、お花見行った後から圧を感じる……」というコメントとともに投稿された写真には、口の開いた外出時のキャリー用のリュックに自ら収まり、じっと飼い主さんの方を見つめるひじきくんが写っていました。

熱い視線を送っていたひじきくん。リュックに入って「お出かけしたい…」と思っていたのでしょうか。
苦手だったはずのリュックに自分から入るなんて、どれだけお花見が楽しかったのかが伝わってきますね。

当時のひじきくんの様子を、飼い主さんにうかがいます。

部屋でのお散歩中に

ひじきくんがこちらを見ている様子がとてもかわいかったです!写真を撮影された際の状況を教えてください。

「いつも通りケージから出して部屋でのお散歩(へやんぽ)をしていると、キャリーのリュックに入ってこちらをジーッと見てきました。珍しかったのですぐ写真を撮りました」

お部屋を見渡してリュックを発見し、お花見の楽しかった思い出がよみがえったのでしょうか。

リュックの思い出は”病院”から”お花見”へ

「病院の時はリュックに入るのをあんなにも嫌がってた」とのことでしたが、病院に行くときの以前のひじきくんは、どのような様子だったのでしょうか。

「いつも自分からは入らなくてキャリーに入れることがひと苦労でした。キャリーのリュックを使うのは病院へ連れていくときのみなので、また病院に連れていかれるのかと思っていたのかもしれません」

ひじきくんの変化を目にして、飼い主さんはどのように思いましたか。

「お花見へ連れていった次の日だったので”キャリーのリュック=お花見”に塗り替えられたのかなと思い、『単純だな?』と、とても笑ってしまいました」

お花見が、ひじきくんにどれだけの衝撃と感動をもたらしたのかが伝わってきて、ほほ笑ましくなりますね。

お花見中のひじきくんの様子

変化のきっかけとして「お花見へ行った」ことを挙げていましたが、お花見中のひじきくんはどのような様子でしたか。

「病院以外に外へ出たことがないひじきなので、お花見へ連れていく際は『ビビっているかな?』と心配になりましたが、隙間からお鼻を出して外の空気や桜の匂いを嗅いで楽しそうだったので、『連れていってよかったなぁ』と思いました。
そしてその次の日に自分からキャリーに入ってくれたので、『お花見にまた行きたいと思っている』と確信しました」

きっと、ひじきくんにとってのお花見は、楽しさで満たされた素敵な思い出となったことでしょう。

ひじきくんと飼い主さんの出会いは一目惚れ

ふだんのひじきくんはどのような子ですか。

「ひじきくんは、ペットショップにいるときは壺の中にこもっており、店員さんからも『この子あんまり出てこないですし懐いてませんが大丈夫ですか…?』と言われるほど警戒心の強い臆病な子でした。
ですが私はひじきに一目惚れしてしまったのでお迎えしました。
距離感を気にしながら接して行くうちに、体にすぐ乗ったり、追いかけてきたり、甘えてきてくれるようになりました」

はじめから順風満帆ではなかったものの、次第に思いが通じ合っていったんですね 。
これからひじきくんとどのように暮らしていきたいですか。

「これからもまったりとひじきくんとの時間を大切に仲良くしていきたいです。
気候に気を配りながらストレスのない程度の短い時間で、外へもお散歩に連れていきたいと思います」

ひじきくんと飼い主さんの大切な思い出がますます増えていくのが楽しみですね。

お花見があまりに楽しくて、それまで苦手だったキャリー用のリュックに自分から入っていったひじきくん。「お出かけしようよ」と誘っているようなかわいい視線に多くの人がキュンキュンしました。

取材協力:チンチラのひじきくんさん(@Hey_Hijiki)

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