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東京都内の徒歩で紅葉が楽しめるおすすめスポット5選

2018/10/26【 ライフスタイル 】

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紅葉の季節になってきました。名所まで足を運んでじっくりと紅葉刈りを楽しみたいところですが……時間もお金も余裕がない!という人は少なくないはず。そこで今回は、東京都内で楽しめる紅葉スポットを、さまざまなメディアで散歩やお出かけ関連の記事を多数手がける増田剛己さんに教えてもらいました。

東京で早い時期に紅葉が楽しめる「高尾山」

高尾山は都心よりも早く紅葉が始まります。11月初旬に色づき始め、見ごろは11月中旬から11月下旬。標高は599メートルとそんなに高い山ではありませんが、登山の装備は必要です。あるいは、ケーブルカー(有料)に乗って麓から標高472メートルの高尾山駅まであがることもできます。山頂付近にはお弁当を広げられるような広場や食堂などもあります。

■最寄り駅は京王線の高尾山口

JR新宿駅からもすぐの「玉川上水・内藤新宿分水散歩道」

新宿御苑の脇にある全長540mの道です。大イチョウは11月中旬くらいから色づき、12月初旬には葉が落ちて黄金の絨毯が敷き詰められます。モミジなどの木もあり、12月初旬には色づきます。ただし、歩けるのは午前9時~午後4時半まで。月曜日はお休みとなります。

■最寄り駅は東京メトロの新宿3丁目、JR新宿駅

イチョウ並木を歩くのが楽しい「明治神宮外苑」

絵画館から青山通りへ続く、イチョウ並木は11月の中旬から11月の下旬まで楽しむことができます。色づき始めも素敵ですが、なんといっても圧巻は黄金の絨毯が敷き詰められる時期でしょう。上も下もゴールドという幻想的な世界を体験できます。また、紅葉の時期は神宮外苑いちょう祭りが催され、露店などが出て賑わいます。

■最寄り駅は東京メトロ外苑前駅

桜紅葉が楽しめる「呑川緑道」

桜の葉が色づいたものを桜紅葉(さくらもみじ)といい、東京では11月の中旬から下旬まで楽しめます。桜並木のあるところならどこでも大丈夫です。歩きながら鑑賞するなら呑川緑道がおすすめです。全長14.4キロメートル、世田谷区から大田区にかけての緑道です。ベンチや遊具などもあるので、家族でお散歩できますよ。

イチョウの老木にパワーを感じる「日比谷公園」

広い公園内を散策するとイチョウを中心にモミジなどの紅葉を楽しむことができます。時期は11月下旬から12月上旬。圧巻は松本楼の前にある老木の大イチョウでしょう。長い歴史を生きてきた老木のパワーのようなものを感じます。松本楼で食事をしながら鑑賞もできます。また、園内にはベンチも多く、お弁当なども食べられます。

■最寄り駅は東京メトロ霞ヶ関駅、日比谷駅

紅葉シーズンはお散歩にもいいシーズンです。長い距離をゆっくりと歩きながら紅葉を楽しむのもいいですね。歩きやすい靴で出かけてみましょう。また、お弁当などを持って家族で出かけるのもいいですね。

監修・文/増田剛己
WEBや雑誌などで散歩関係の記事を書いているフリーライター。主な著書に『歩考力』(ナショナル出版)、『思考・発想にパソコンを使うな』(幻冬舎新書)などがある。

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