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〈PR〉【子どもにゲームどうする?】ブロガー親子のゲームデビューに密着

2019/03/15【 ライフスタイル 】

子どもが大きくなってくると、いろいろなものに興味を持ち始め、また友だちから影響を受けることも多くなるなかで、必ずといっていいほど直面するのが「ゲームどうする?」。ゲームを遊んだことのないパパ、ママにとっては、子どもにいつ、どう遊ばせようかと考えたりしますよね。今回は、これまでゲームを子どもに与えたことがなかった、というサンキュ!ブロガー親子のゲームデビューと、気になるお子さんの変化について取材しました。

サンキュ!ブロガー fukamiさん

3つ年上の育メンだんなさまと、6才・2才のわんぱく姉妹との4人家族で、工夫しながら楽しく毎日を送るブログで人気のfukamiさん。ゲームについては、
「私もだんなさんももともとゲームをする習慣がなかったこともあり、手を出せずにいました。それに、時間を決めて子どもにゲームをやらせても、言うことを聞かない?などいろんな心配がありました」

これからの時代に必要な力が?ポケモンのゲームで遊んだ子どもたちに見られた変化

fukamiさんのように、自分自身ゲームをやる習慣があまりなく、子どもにゲームをどうやって遊ばせよう?という方もいますよね。そんなママたちに注目されているのが、子どもがあるゲームを体験したことで、利用後に変化が見られたという注目の調査結果。

下のランキングは、『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』を、株式会社ポケモンが3~6才の未就学児に遊んでもらった前後の変化について、東京大学の福本理恵先生監修のもと行った調査の保護者アンケートより、「ゲームで遊ぶことを通して、利用後変化が見られた点」をまとめた結果です。

調査監修 福本理恵先生
東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野 特任助教授
2013年から東京大学先端科学技術研究センターにて、キッザニアなどを運営するKCJ GROUP 株式会社と共に農と食から教科を学ぶ「Life Seed Labo」を企画運営。2014年12月に公益財団法人 日本財団と共同主催で始動した「異才発掘プロジェクト ROCKET」のプロジェクト リーダーとして全体の運営に従事。また認知心理学と教育学をベースとしたカリキュラム開発に携わる。所属する中邑研究室では社会の多様性への理解、ICT(情報通信技術)を前提とした新たな枠組みの社会制度の設計などを、心理学・工学・教育学・リハビリテーション学だけでなくデザインや芸術などの研究者らと協同しながら、学際的、社会活動型アプローチによりバリアフリー社会の実現を目指している。

1位となった「自分で考える力」については4割弱の子どもたちがゲーム利用後に変化が見られ、子どもたちは自分なりにしっかり考えながらゲームを楽しんでいることがわかりました。また、刺激を受けて感性が豊かになったり、自分の意見を言うようになるなど、さまざまなポジティブな変化があったことがわかります。

この調査では、ほかにもゲームを1人ではなくグループで利用することで、「順番を守る」「我慢する」などの協調性や、「応援する」「一緒に結果を喜ぶ」「わかったことを教え合う」などの社会性についても体験・学習する姿が見られたそう。

わが家にポケモンのゲームがやって来た!

ゲームを体験することで子どもたちに変化が見られた、ということでも注目のポケモンのゲーム。これまでゲームをさせたことがなかったというfukamiさん親子が体験した様子をご紹介!

「わが家が体験する初めてのゲーム『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』。まずは、包装された袋からNintendo Switchとともにゲームを取り出すとニコニコの娘たち。すぐに箱に描かれたピカチュウに反応して、『ピカチュウだ!』。とってもうれしそうで興味津々」

「早速パパにゲームの設置をお願いすると、何が始まるの?と集まる子どもたち。ここで問題だったのが、機械&ゲーム音痴な私たち夫婦で設置して、ちゃんと子どもたちに遊ばせてあげられるの…?」

「かなり不安でしたが…無事にテレビに映すことができました! コントローラーの使い方さえわからず、もたもたしたけど、動かしているうちにちゃんと理解できた(拍手!)」

fukamiさんは、今回娘さんにゲームを与えるにあたり「時間を守らずやり続けてしまうのでは?」という事態を避けるために、まずはしっかり約束事を決めたそうで、実際に決めたルールがこの5つ。

・時間は30分! タイマーセット!
・持ち運びは禁止! テレビ画面でのみ遊ぶ!
・やるべきことを終わらせてからやる! ピアノの練習や、片づけ優先。
・二女が騒いだときには、貸してあげる!
・ゲームは機械! 大切にていねいに扱うこと!

「どうなるかと思った約束ですが、私の心配をよそにきちんと守れています! 時間がたち、キリのいいところか、『あと1匹ポケモンゲットしてからね』で終わらせるようにして、娘もストレスなく十分楽しめてる様子。話し合いで一緒に決めたのが効いたみたい」

ポケモンのゲームで遊んで、変わったことって?

「6才の長女は、今までは時計の見方を一緒に教えたりしたものの、時間の感覚が全然なくて。どうしたものかと思っていましたが、時間制限をしっかりしたことで『30分ってこれくらい?』という感覚を少しわかってきたよう。それから、ひらがな、カタカナしか読めない娘にポケモンのゲームはぴったりで、ゲームをしながら一生懸命に字を追っています。苦手なものも、興味のあるものと一緒なら頑張れちゃう! まだ間違いはたくさんあるけど頑張って声に出して読み上げていて、『読み』のいい練習になっています」とfukamiさん。

さきほどの調査結果でも、ポケモンのゲームを体験した子どもたちは、ゲームを進めるうえで自発的に「文字を読みたい」という行動や、ボールを使い切ってしまったあとに得るためにお金を使うという数字との接点があり、認知能力に作用する学習が見られたそう。大人とのコミュニケーションによって、文字や数字に対しての興味・関心を広げるきっかけにもなりそうですね。

ちなみに、2才の娘さんはどうしているかというと、「二女は隣で見入っていましたがお姉ちゃんの楽しそうな様子に『私もやりたい!』。いや、さすがに難しいよ!?と思いましたが、そこは小さな子にも遊べる工夫があるポケモンのゲーム。コントローラーでピカチュウをなでなですると、ピカチュウがくすぐったそうにしたり、喜んだりしてくれるので、二女も『私もゲームをしてる! お姉ちゃんと一緒!』とうれしそう」

ある日は、サンキュ!読モ・ブロガーの小比類巻亜弥さんの息子さんが遊びに来てくれたそうで、
「ゲームが得意なお友だちに教えてもらいながらとっても楽しそう! 頭を使って工夫して、時には協力し合いながら進んでいる姿が印象的でした」

実際にゲームを始めてみた感想は「体験してみると家族やお友だちみんなで楽しめるコミュニケーションツールの一つだと実感。テレビ画面で一緒に楽しめて、会話が増えたりと、ゲームを与えることへの迷いもすっかりなくなり、私にとっても発見がたくさんありました」

わが家もポケモンのゲームを楽しんでいます!

ほかにも、親子でポケモンのゲームを楽しんでいる、というブロガー親子が続々。その一部をご紹介。

「姉妹で協力することが増えた!」

サンキュ!トップブロガー zumyさん

ポケモンのゲームを初めて見た子どもたちは、目を輝かせて、「わぁーかわいいー! 早くやりたい!!」。わが家では、ゲーム中の文章もひらがな設定にして読みやすくしているのですが、自分で文字を読みながら楽しそうに遊んでいます。
今までは姉妹で対立してよくケンカしていたのですが、ポケモンのゲームでは協力プレイをすることが多くて、その延長か普段でも姉妹で協力することが増えたように思います。それから、ゲームがしたいので宿題を早く終わらせるようになり(笑)、いろんな変化や成長を感じます。家族みんなで安心して一緒に楽しめるゲームっていいですよね。

「遊びながら成長を感じられる」

サンキュ!読モ・トップブロガー 網野清香さん

これまでゲームを与えたことがなかったのですが、初めてのゲームでポケモンのゲームを見た瞬間、7才の長男が「知ってる~!」と大興奮。4才の弟も、カードゲームなどでポケモンを知っているので「やりたい!」。ゲーム自体は簡単なようですぐに使いこなし、ポケモンを「ゲットだぜ!」と大喜び。お兄ちゃんは、弟がやりたいときは、自分から替わってあげたり、わからないところをていねいに説明していて、なんだか成長を感じる!
ゲームの中でポケモンを「大切に育ててね」というセリフが出てくるのですが、生き物を飼ってないわが家の兄弟にはこれも新鮮だったよう。なでなでしてピカチュウが喜ぶと「かわいい!」。お店ではお金で買い物をしたりと、現実世界に近しい体験をさせてあげられるのもよかったです。

安心して与えられる内容で、家族みんなで楽しめる!

ブロガー親子たちが実際に体験して、いろんな変化や成長を感じることができた『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』。

小さい子どもにとってもルールが簡単で、家族でコミュニケーションをとりながら安心して楽しめ、子どものゲームデビューにぴったり。さらに、大人気のアプリ『ポケモン GO』と連携することもでき、たとえばパパが『ポケモン GO』で育てたポケモンを『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』に連れていけたりして、遊びの世界がどんどん広がります。

子ども目線で楽しめる冒険の世界には、さまざまな刺激や発見がいっぱい。お子さまの可能性を広げ、家族でも一緒に楽しめる『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』で、親子でのゲームデビューや体験を楽しんでみませんか。

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協力/株式会社ポケモン
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Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。

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