【知っていると自慢できる!?】難読漢字クイズ「雀斑」はなんて読む?

2020/03/07

日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。漢検準一級を有するサンキュ!STYLEライターのdanngoさんがチョイスした、難読漢字をご紹介します。

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ

こんにちは、サンキュ!STYLEライターのdanngoです。漢検準一級を持つ私、テレビの難読漢字クイズではいつも夫に答えを教えています。

「雀(すずめ)」という字に「斑(まだら)」という字を合わせて「雀斑」。

単純に音読みして「じゃくはん」と読むことも可能ですが、もう1つ別の読み方もあります。

ポイントは、「雀」の方ではなく「斑」の字の方。

まだらに見えるもので、これを持っている人を時々見かけます。

さて、なんと読むかわかりましたか?

正解を知りたいかたは、もう少しスクロールしてみてくださいね。
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正解は……

正解は、「そばかす」でした!

そばかすがある女の子って、かわいいですよね。ハーフっぽく見えるので、幼い頃はあこがれていました。ちなみに幼児期から思春期にかけてできるそうです。大人になってできたら、それは単なるシミです…。

でも雀の模様には似てない気もしますよね。なぜ「雀斑」と書くのでしょうか?

そばかすには「雀卵斑(じゃくらんはん)」という別名があるのです。なぜか「卵」が抜けてしまったのですね。すずめの卵の模様がそばかすに似ているからこの名前があるのだとか。

気になって図鑑を見たら、こげ茶色のまだら模様のついた卵の写真がありました。確かに、そばかすに似ていましたよ。

というわけで、難読漢字クイズでした。いかがでしたか?ぜひご家族やお友達に「知ってる?」と聞いて自慢してみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターdanngo
国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフォーの専業主婦。二児の母で、子育て関連の記事を書くのが得意です。本を読むのが大好きですが、一度読み始めると家事がおろそかになってしまうのが悩み。子どもの遊び相手をすると本気になりすぎて怒られ、家事は手抜きになる一方です。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛しています。

 
 

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