【知っていると自慢できる!?】難読漢字クイズ「洋琴」はなんて読む?

2020/04/02

日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。漢検準一級を有するサンキュ!STYLEライターのdanngoさんがチョイスした、難読漢字をご紹介します。

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ

こんにちは、サンキュ!STYLEライターのdanngoです。漢検準一級を持つ私、テレビの難読漢字クイズではいつも夫に答えを教えています。

「洋」に「琴」で「洋琴」。単純に音読みすると「ようきん」ですが、それとは違う読みがあります。

「琴」という字から考えると、楽器のようですね。琴に似ているのだとしたら、爪で弾くのでしょうか。「洋」がつくのだから、西洋のものの可能性が高いですよね。

さて、なんと読むかわかりましたか?

さて、なんと読むかわかりましたか?
正解を知りたいかたは、もう少しスクロールしてみてくださいね。
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正解は……

正解は、「ピアノ」でした!

ピアノは鍵盤が目立つので忘れがちですが、中にたくさんの弦が入っていてそれをハンマーで打って鳴らしているんですよね。

弦の太さや長さの違いで音の高さを変えるというところは、琴に似ていなくもないですね。
ちなみにピアノだけでなく、漢字で書くと「琴」がつく楽器は多いです。しかもほとんど当て字。明治時代の文豪の作品には時々登場しますが、ふりがながないと何が何だかわからず混乱します。

ちなみに、「ようきん」と読む場合はまったく違う楽器。中国渡来の弦がある楽器で、「揚琴」「楊琴」とも書けます。最近の日本ではあまり見かけない楽器です。

というわけで、難読漢字クイズでした。いかがでしたか?ぜひご家族やお友達に「知ってる?」と聞いて自慢してみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターdanngo
国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフォーの専業主婦。二児の母で、子育て関連の記事を書くのが得意です。本を読むのが大好きですが、一度読み始めると家事がおろそかになってしまうのが悩み。子どもの遊び相手をすると本気になりすぎて怒られ、家事は手抜きになる一方です。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛しています。

 
 

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