日本の新年の装飾鏡餅

Dr.コパが「1月2日」に必ずやることって!?金運が上がる年末年始のすごし方【Dr.コパの風水解説】

2020/12/24

毎年、年末年始はどのようにすごしていますか?

大掃除をして、大晦日は年越しそばを食べて、そのまま初詣に出かけて……とだいたい決まっていますよね。1年365日、運気が上がることを考えているDr.コパは、どんな年末年始のすごし方をしているのでしょうか?

風水の第一人者Dr.コパに直撃取材してみました。

毎年同じことをして運気が上がらないなら変えてみる

コパの年末年始のすごし方は毎年同じ。30日に長野県にある諏訪大社新宿の諏訪神社を参拝して、大祓いをしてもらい、31日は年越しそばを食べる。

元旦は、家族そろって初詣をしたあと、コパ家の菩提寺をお参りして、ご先祖様に手を合わせる。2021年は神仏の加護が大事な年だから、神社やお寺を詣でることは大事な開運アクションだからね。そのあとは家族で昼食。

毎年、ほぼこのルーティンだね。コパはこれで新しい年を迎える準備をして、運気を上げてスタートしているんだよ。みんなも、年末年始にすることはだいたい決まっていると思うけど、それで運気が上がらないなら、変えてみたほうがいい。

行動を変えると、運気の流れが変わるから、初詣の神社を変えてみるとか、思いきったことをやってみるのもいいかもしれないよ。

まだまだあるDr.コパの金運が上がる年末年始のポイント

Dr.コパの年末年始のすごし方をもっと詳しく紹介します。

今年使い残した金運を使い切る

今年の金運を来年に持ち越すことはできません。宝くじや有馬記念の馬券を買って、金運を使い切るのもよし。お世話になったかたにお歳暮を贈ったり、人との「縁」にお金を使うのも開運アクション。

来年のラッキーカラーのものを買う

スパマッサージ
habovka/gettyimages

2021年のラッキーカラーはラベンダー色、黄色、ベージュ、ゴールドの4色と、サブカラーのブルー。この色のタオル、パジャマ、リネン類を買って、新しい年の運気を取り入れます。

家に向かって新年のあいさつをする

元旦の朝は家に向かって、「あけましておめでとうございます。今年も1年間、よろしくお願いします」と声に出してあいさつします。家を味方につけることが、風水の極意です。

2日に仕事始めをする

自宅からリモート作業。ラップトップ、コーヒーのカップとキッチンでフリーランサーの職場
Maryna Andriichenko/gettyimages

パソコンを立ち上げて、5分でも10分でもいいので仕事をします。2日から仕事を始めることで仕事運が上がります。

3日にもう1度神社を参拝する

1月3日は、コパ家の敷地内にある「三宅宮」で新年の祈願祭が行なわれます。新年の神社参拝は、2回するのが開運アクション。元旦の初詣で見つけた開運のタネを、3日に神様の前で再確認することで運が鍛えられます。

来年こそ運気を上げたい、いい年にしたい、もっと幸せになりたい……という人は、Dr.コパが年末年始にやっていることを真似してみてはいかがでしょうか?むずかしいことはひとつもありません。ぜひ試してみてください。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

 
 

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