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イライラする、落ち込む、不安だ……マイナスの気持ちを吹き飛ばす風水

2021/04/24

コロナの影響で夫の給料が下がった、パートの仕事がなくなった、将来に対する漠然とした不安がある、最近、心から笑ったことがない、子どもが言うことを聞かなくてイライラする……など、近ごろ落ち込むことが多くないですか?

夫や子どもに八つ当たりしては自己嫌悪に陥る……そんな負の連鎖を断ち切るなら、やっぱりDr.コパのラッキー風水です。

風水の第一人者Dr.コパに、「マイナスの気持ちを吹き飛ばす風水」について教えてもらいました。

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マイナスな気持ちになるのは厄のせい!?

家ですごす時間が長くなると、どうしても家や自分の運気が停滞することになる。運気の新陳代謝が悪くなるということだね。家の中にも自分の中にも新鮮な運気が入って来なくて、自分が吐き出す厄ばかりが家の中にたまっていくというわけだ。

これじゃ、気持ちが落ち込んだり、イライラするのも無理はないよね。

毎日の生活で「今日はツイてないな」と感じるできごとがあっても、それは運気のバイオリズムが一時的に低下していることが原因。でも厄が家に自分にこびりついている場合は、やっかいなんだね。放っておくとどんどん深みにハマッていくからね。もう厄を落とすしかない。

これから、コパが厄を落として、マイナスの気持ちを吹き飛ばす風水を教えるからね。

足の裏を塩でもむ

足の裏を押して、固くなっている箇所があったら、厄がたまっているサイン。粗塩をこすりつけてもみほぐしましょう。足の裏のコリが解消されると同時に、厄が出ていきます。

朝日を浴びる

窓際の朝日に浴びながら成長する女性
indigo making studio/gettyimages

太陽の日差しには厄落としのパワーがあります。朝の太陽の光を浴びると元気が出て、日中の日差しを浴びると夢がわき、夕日を浴びると気持ちが落ち着きます。外に出て太陽の日差しを浴びて厄を落として、気持ちを立て直しましょう。

家の中でも貴金属を身につける

光沢のある貴金属、ネックレス、リング、ピアスなどのアクセサリーには厄を吹き飛ばして、幸運を引き寄せるパワーがあります。「もったいない」と思わずに、家にいるときもアクセサリーをつけましょう。

ブルーとグリーンのものを身につける

ブルーの洋服絶縁
Tarzhanova/gettyimages

ブルーは雨をあらわす色、イヤなことを洗い流してくれる色です。グリーンはよみがえりの色。ブルーでマイナスな気持ちを洗い流し、グリーンでプラスの気持ちをよみがえらせましょう。

鏡を磨く

鏡が汚れている家に幸運がありません。鏡を磨きながら自分の顔を見てみましょう。眉間にシワが寄っている、目がどんよりしている、肌が荒れている……などは体に厄がついているサインです。鏡を磨いて厄を落としながら、笑顔の練習をしましょう。

シャンプーの香りを変える

香りを変えると運気の流れが変わり、負のスパイラルから抜け出すチャンスが巡ってきます。ちなみに柑橘系の香りは金運を、フローラル系の香りは人間関係運を上げてくれます。

まとめ

体に厄がついているときはやる気も元気も出ないものです。そういうときは無理をしないで、早めに寝るのも手。

「ママ、今日は疲れて機嫌が悪いから、もう寝るね」と家族に宣言して、早寝するのもアリです。23時までに寝ると、運気の入れ替えにも効果があります。

厄落とし風水を実践したらサッサと寝て、明日の運気を養いましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

 
 

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