窓際に座っている女性

乾燥対策で風邪とはサヨナラ!エアコンと加湿器の 位置関係が重要って知ってた!?

2021/01/20

風邪やインフルエンザに負けないように、室内でもしっかり乾燥対策しましょう!ほんのちょっとした工夫で潤いをプラス&体内に水分をめぐらせることができるんです。風邪をひかない体づくりで元気いっぱいな毎日に。

1 エアコンと加湿器の位置関係で乾燥状態が変わる!

家の加湿器
Qwart/gettyimages

加湿器を効果的に使うなら、設置場所にも注意が必要です。気をつけたいのが、エアコンとの位置関係。エアコンの風が直接当たる場所に置くと、センサーの誤作動の原因になることも。おすすめなのはエアコンの風が直接当たらない場所で、かつ空気の流れがある場所。エアコンの風に乗り、水蒸気が部屋に広がります。

2 フェイスマッサージで、口内を潤す!

青の背景に分離された魅力的なアジア女性美画像
itakayuki/gettyimages

体の中でウイルスをいちばん取り込みやすいのが口。唾液の分泌を促し、粘膜免疫が正常に働くことを助けるマッサージがあります。方法は簡単。耳の下から顎の下を結ぶようにフェイスラインに沿って指先で押すだけ。唾液により、口内が潤います。

3 観葉植物が加湿の味方になる!?

クリッピングパスで白い背景に隔離植木鉢の巨大なモンステラの木
lamyai/gettyimages

植物には、自身の水分を空気中に発散させる「蒸散」という働きがあります。残念ながら乾燥を補うほどのパワーはありませんが、植物があることで、常に乾燥を意識することはできます。植物も体も適切な水分補給をして乾燥対策を心がけましょう。

4 お風呂に漬かって蒸気を体内に吸い込む

浴室で若いアジア女性
itakayuki/gettyimages

入浴は体を温めるだけではなく、蒸気を体内に取り込むチャンスにもなります。10分お湯に漬かりながら、ゆっくり深呼吸をすれば、冷えによる疲れもとれ、体中が潤います。水分は蒸発するときに乾燥を招くので、入浴後は素早く体を拭いて保湿をしましょう。

5 しょうが紅茶で潤いと免疫力をアップ

ジンジャーパウダー
jreika/gettyimages

水分をとるだけでは体は潤いません。大切なのは体内にめぐらせること。そこでおすすめなのがしょうが紅茶。しょうがの温め成分「ジンゲロール」が体を刺激することで、血流がよくなります。温かい紅茶におろししょうがを適量混ぜるだけでも効果大。

編集部注目商品!

新習慣!スチーム吸入器で、のど、鼻のスチームうがいをしよう!

のどや鼻の奥まで潤してくれるスチーム式の吸入器。花粉や異物を洗い流してくれるから、すっきり。のど、鼻洗いの新習慣としておすすめです。症状に合わせてスチームのつぶの大きさを調整できるのも魅力。

試してみました!

サンキュ!STYLEライター hiroさん(岡山県 31歳)

家庭で吸入器を使えるなんて、びっくり!温かいスチームでのどと鼻を潤してくれるから、風邪や花粉症の対策にぴったりです。温度調整ができるので、子どもが使うときも安心。

スチーム吸入器 EW-KA65-W(ホワイト)オープン価格/パナソニックhttps://panasonic.jp/inhaler/

この冬、気になる商品も!

のどの渇きを潤すと同時に、体の健康維持に必要なミネラル補給もできる「健康ミネラルむぎ茶」。汗をかく運動や入浴の前後はもちろん、のどの渇きを感じる前に、小まめに飲むのが◎。

健康ミネラルむぎ茶(650ml)¥130/伊藤園TEL 0800・100・1100

通勤や買い物時、気になるウイルスや細菌から手を保護してくれる手袋。通気性や肌ざわりがよく、長時間着用しても快適。毎日交換したいから、複数枚でのローテがおすすめ。

フレナイン ストレッチグローブ ダークグレー(5組10枚)¥400/プロスタッフTEL03・3794・6251

<教えてくれた人>
石原新菜先生
イシハラクリニック副院長。主に漢方医学、自然療法、食事療法により、さまざまな病気の治療に当たっている。クリニックでの診察のほか、講演、テレビ、執筆など幅広く活躍。

参照:『サンキュ!』2021年2月号「乾燥対策バッチリで風邪をひかない宣言!」より。掲載している情報は2020年12月現在のものです。監修/石原新菜(イシハラクリニック副院長) 構成・文/田久晶子 編集/サンキュ!編集部

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