10年以上汚部屋で苦労したのになんと"たった1カ月"で汚部屋脱出!意識した5つのこと

2021/07/05

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

過去10年以上汚部屋で苦労した私ですが、じつは約1カ月で汚部屋脱出できました。
なぜ短期間で成功できたのか、今回は汚部屋脱出に取り組むにあたって自分に入れた喝をご紹介します。

汚部屋脱出のために入れた喝1.とにかく手を動かす

ワードローブを片付ける女性。服を折りたたんで、箱やバスケットに新鮮な洗濯物のスタックを整理します。
Damian Lugowski/gettyimages

汚部屋になった原因は要らないモノを溜め込みすぎたからです。逆にモノを徹底的に減らせば汚部屋にはなりません。それには手を動かしてモノを「減らす」以外に成功の秘訣はありません。

手を動かし続けていけば必ずモノが減っていく様子が分かり自信につながります。むずかしいことは考えず、黙々と手を動かすことが汚部屋脱出の大切な一歩です。

汚部屋脱出のために入れた喝2.迷わない「ゴミ」から捨てる

溢れんばかりのモノを捨て始めるとき、
●生ゴミ
●プラスチックゴミ
●穴のあいた靴下  など
瞬時に「ゴミ」だとわかるものだけを片っ端から捨てていきました。

「モノのとして機能を果たさない」
これを基準に取り組むだけで、かなりのモノを減らすことができます。

汚部屋脱出のために入れた喝3.迷ったら「死にたくなるほど後悔するか?」で判断

当時、捨てるか迷ったモノを
「そのモノを捨ててから、枕を濡らして死にたくなるほど後悔するか」
「そのモノを捨てて、贈ってくれた人が怒って殴り込んでくるか」
という判断基準で処分していました。
結果、大抵のモノは捨てても後悔しないし私に怒る人もいませんでした。

ふりかえれば迷うモノは
● 高かったから
● 人にもらったモノだから
など、自分ではなく「他者や外部」を理由にしていました。

持ち主の自分がどう思うかだけで判断すると迷いもなくなり、モノの手放しがグンとスピードアップしていきます。

汚部屋脱出のために入れた喝4.モノを捨てることだけに全集中

収納グッズや家具があればスッキリすると思いがちですが、足の踏み場もないほどの散らかりようだった私は
●家の中にある全てのモノの把握
●しまう場所
●何のためのに何をしまうのか
これら全てが曖昧でした。

当時のゴールは汚部屋脱出だったのでモノを「しまう」よりも「減らす(捨てる)」だけに
集中して作業を進めました。

汚部屋脱出のために入れた喝5.毎日続ける

休みだからといって週末を片づけだけで終えてしまうのは残念です。毎日数十分でもいいから続けるほうが体力・気力ともに疲れにくいと思います。
しかも毎週のゴミの日にモノをコンスタントに捨てられるので、少しずつスッキリしていきます。

少しの【範囲・モノ・時間】でいいので毎日続けることが汚部屋脱出の成功になります。

まとめ

以上、本気で汚部屋脱出するために喝を入れた5つ
●手を動かす
●迷わない「ゴミ」から捨てる
●死にたくなるほど後悔するか?で判断
●モノを捨てることだけに全集中
●毎日続ける
をご紹介しました。

何度も挫けそうでしたが、汚部屋脱出できた今だからがんばってよかったと思えるし、現在の暮らしでも散らかってきたら当時の喝を参考にして、汚部屋にもどらないように気をつけています。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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