2000万円貯めた主婦の「片付け方・捨て方・買い方」の極意

2022/09/09

ヒントはホテルのようにすっきりしたシンプルな部屋!よけいな物がない室内は片づけやすくて掃除もラク!毎日のストレスから解放されてムダ買いも自然としなくなりました。サッと出し入れできる収納を見せてもらいました。

<教えてくれた人>
しまこさん(北海道 38歳)
夫(33歳)、長男(6歳)、長女(4歳)、専業主婦。
インスタグラム:shimako_log

サッと出し入れできる量しか持たないとムダ買いしない

収納の内部にはあえて余裕を持たせ、必要な物だけに。下段の引き出しは放り込み式で、子どもも簡単に片づけられます。物を増やしたくないから、ムダ買いは激減。

「子どもがブームの物」だけ残したらむやみにおもちゃを買わなくなった

おもちゃや本は、扉を閉めれば見えないクローゼットに収納。「遊び飽きた物は定期的に処分して物量をキープするようにしたら、はみ出す量は買わなくなりました」。

シーズンオフの服は布製ケースに入る分だけに。「本当に着たい服」だけ厳選

来シーズンまで保管するのは、手持ちの布製ケースに収まる枚数だけ。「1着買ったら1着処分して、本当に着たい服だけを残しています」。買うときも厳選するので、衝動買いもなし!

便利家電で家事のイライラ解消!ストレスによる出費がなくなった

苦手な掃除や調理に時間を取られるというストレスから、ムダな外出や買い物が多かったそう。ロボット掃除機や電気調理鍋を導入したら家事の負担が減り、「面倒だから外食しよう」という出費が減りました。

物を捨てたら買い方もシンプルに

大量の物を手放したことで、自然と買い物の仕方にも変化が起きたというしまこさん。自分の性格に合った物を選び、無理しないことでハッピーな日々を継続中!

「使い切る」快感を知るとダブり買いや期限切れなし!

しまこさんがトライしたのは、ストックしていた調味料や保存食品をからっぽにすること。「量が多すぎて1年近くかかりました(笑)」。それ以降は必要以上に買いすぎず、使い切れる分だけ買うように。

無理なまとめ買いはやめて、宅食や冷凍食品に頼ってよしに

平日の夕食は宅食に。

ピラフや牛丼は夫のべんとう用。

「本当に欲しい物」は、目的別積み立てやポイントでゲットして家計に影響を与えない!

本当に欲しい物は事前に積み立てたり、ポイントを利用して買うようにすれば、やりくりがくずれる心配はなし。「なんとなく買うのではなく、幸福度が上がるところにお金をかけることを意識しています」。

一時期しか使わない物は売るときを意識。「安いだけ」では衝動買いしないように

子ども服など使用期間が短い物は、あえて質のいいブランド品などをセールの時期に購入。「もっと安い服はたくさんあるけれど、フリマアプリに出品したときに高値で売れることが多いので、そのほうがむしろお得でした」。

※『サンキュ!』17年10月号~22年4月号に掲載された記事を抜粋、加筆、再編集しています。名前、年齢、家計などについての情報は、取材当時のものです。
※名前は本人の希望により仮名を使用している場合があります。
※都道府県名、年齢、住居形態、間取り図は、事情により掲載していない場合があります。

参照:『サンキュ!』2022年8月号「捨て方事典」より。掲載している情報は2022年6月現在のものです。編集/サンキュ!編集部

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