サンキュ!STYLEライターの整理収納アドバイザー持田友里恵です。
お片付け=捨てればいい!!
以前、片付けられない頃の私はそう思っていました。
そして、どんどんいろんなモノを捨てていったのです。
…が、捨てすぎて結果困ってしまい、結局買い直すなんてこともしばしば。
今日はそんな私が捨てすぎて困ったものを3つご紹介します。

捨てすぎて困ったもの1:菜箸
1セットあれば、足りるでしょ!
そう思って1セット以外は捨てました。
その結果…、洗い物が追い付かず、料理に支障が…。
結局新たに買い直すことにしました。
捨てすぎて困ったもの2:フライパン
1つあれば料理は出来るはず!深めのフライパンだったので、お鍋変わりにも使えるかも!?
そう思って、菜箸と同じように1つを残して他は捨てました。
その結果…、結局こちらも洗い物が追い付かず、買い直すことに…。
捨てすぎて困ったもの3:パジャマ
1セットあれば寝るだけだし、毎日洗濯もするのだから大丈夫でしょ!
そう思い、家族全員のパジャマを1セットのみにし、他は捨てました。
その結果…、洗濯が追い付かない日もあったり、子供が体調不良時に着がえがなくて困ったことも多々発生。
結局、1人2セットはないと困るとわかり、買い直しをすることになりました。
なんでこのようなことが起こるのか?
なんで過去の私のように捨てすぎることが起こってしまうのでしょうか?
これは【適正量】がわかっていなかったから!
適正量とは、自分で管理できるだけの量のこと。
なんでもかんでも捨てればいいのではなく、適正量を守った量だけを残すようにすればよかったのです。
過去の私のような失敗をしないためにも、【適正量】を意識してみることをオススメします。
自分で管理できるだけの量を知っていれば、捨てすぎてしまうことも、逆に買いすぎて増やし過ぎてしまうこともなくなるのです!
ぜひ【適正量】を意識してみてくださいね。
◆この記事を書いたのは・・・持田友里恵
整理収納アドバイザー。元・ナース。
小4・小2の2男子ママ。都内フルリノベマンションで4人暮らし。
お片付けのポイントやコツを発信し、お片付けの楽しさを知ってもらうため活動中!
自分の力で自分の家を綺麗にできる力をつけることを大切にしています。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。