"当たり前"を見直したら気がついた「実はなくても大丈夫だったもの」5選

2021/11/16

みんなが持っているものや、子どものころからあたりまえのように家にあったものは、"必要なもの"だと思い込んでしまいがち。けれども生活スタイルは人それぞれなので、生活に必要なものもそれぞれ違います。

そこで、家にある人は多いけれど「実はなくても大丈夫だったもの」を、ゆるミニマリストとして活動するみくさんに教えてもらいました。

汚部屋暮らしから脱却し、ミニマリストに。めんどくさがりでも楽してすっきり過ごせるの暮らしのアイデアを発信する...

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1.ソファ

Inna Andrushchenko/gettyimages

ソファは大きいので圧迫感がありますし、カバーの洗濯など面倒な手入れも発生します。"ソファは必要"と決めつけず、広々としたスペースを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

小さい子どもがいる場合、大きな家具は置かないほうが安全性が高いですし、ラグがあれば床でくつろぐこともできます。

2.リビングテーブル

誰もシンプルな部屋
maroke/gettyimages

テーブルがリビングに1つもないのであれば不便かもしれませんが、たとえばダイニングテーブルがある場合、食事などはすべてそちらで行えます。

必要以上にテーブルを置くと、不要なものを置きっぱなしにしてしまう場所になりかねません。

3.トースター

パン、トースター
KICOCOLLECTION/gettyimages

コンロ下の魚焼きグリルでもパンを焼くことができます。中が見えないためトースターに比べると火加減がむずかしいですが、家庭で使用する分には特に不便はないです。

グリルは揚げ物の温め直しにも適しており、サクッとした食感を保ちながら温めることができ便利です。

4.ホットプレート

ホットプレートの上のお好み焼き。
R-DESIGN/gettyimages

たこ焼きなどの特殊な形を除くと、ホットプレートでつくる料理は基本的にフライパンでもできます。

リビングでホットプレートを使用すると煙や匂いが気になることも。また、サイズが大きいので収納場所に困ることも多いです。

5.柔軟剤

上に綿の花を持つウォッシュウールのセーター。バイオ柔軟剤
Prostock-Studio/gettyimages

習慣で使っている方は多いのではないでしょうか。しかし、タオルは柔軟剤を使うと吸水性が下がってしまうとも言われています。

中には"柔軟剤は入れるべきもの"という固定観念から、なんとなく使い続けている方もいるのでは。そういった場合は試しに1度使用をやめてみるのもいいかもしれません。

「あたりまえ」を見直してみる

「あたりまえ」に日常にあるものは、それが本当に必要かどうかなんて考えないことも多いです。

引越しや買い替えのタイミングなどは特に、改めて持ち物を見直すチャンス。新居に本当に持っていきたいものなのか、高いお金をだしてまで買いたいものなのか、1度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。



■執筆/みくさん…汚部屋暮らしから脱却し、ミニマリストに。めんどくさがりでも楽してすっきり過ごせる暮らしのアイデアを発信するインスタグラムが人気。インスタグラムは@akairo39。
編集/サンキュ!編集部

 
 

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