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スッキリきれいな家になる!10個のやることリスト

2019/01/23【 リビング 】

心機一転、今年はきれいな部屋にしようと思っている人必見!片づけ上手さんたちが実践している、手軽だけど効果てきめんの10個の方法をお教えします。

【1】掃除道具をそばに置く

すぐ手に取れる場所に掃除道具をスタンバイしておけば、気づいたときにササッと掃除完了。テレビを「見ながら」、洗面台を使った「ついでに」など、ふだんからちょこっと掃除のクセをつければ、手軽にキレイをキープできます。

【2】ダイニングテーブルの上だけは片づける

ダイニングテーブルの上に何もないと、部屋全体が整って見えるもの。ちょい置きした雑誌や郵便物、やりかけの宿題などを放置しないよう、食事の前や寝る前など、片づけのタイミングを決めて、小まめにリセットを。

【3】美しい実用品だけ飾る

部屋のあちこちに飾っている物が、実はごちゃごちゃして見える原因になっているのかも!?  外に出しておく物は、デザインのいい実用品にしぼるのが正解。目に入るたびに気分が上がって、部屋もおしゃれに。

【4】床の上に物を置かない

床の上に1つでも物を置くと、そこは「物を置いていい場所」となり、あっという間に部屋が散らかってしまいます。床の上に何もない状態なら、掃除機やワイパーもかけやすく、キレイな床をキープする好循環がつくれます。

【5】収納はざっくりにする

細かく仕分けたり、いちいちラベリングしたり、収納の中身までこだわっていると、使うたびに元に戻すのが面倒に。「この中に入れればOK!」と収納場所だけ決めれば、片づけのハードルはぐんと下がります。

【6】1日5分のリセットタイムをつくる

片づける気がうせる「カオス状態の部屋」にしないためには、散らかりが小さなうちにリセットするのがコツ!朝起きてすぐ、出かける前、夜寝る前など、負担にならない時間帯に「毎日5分だけ片づける」を習慣づけて。

【7】散らかる場所に一時置き場をつくる

家族が部屋を散らかすのが悩みという人も多いはず。家族がつい物を置きがちな場所には、一時的に物を入れておく専用スペースをつくって。「週末に」「中がいっぱいになったら」など、整理する目安も設定すれば完璧!

【8】1つ買ったら1つ捨てる

物が増えると、出し入れがしにくく片づけがおっくうに。また、収納スペースから物があふれるのも、部屋が散らかる原因になります。「買いたし」ではなく「買い替え」と考えて、処分もセットで行えば、物量をキープできます。

【9】水まわりは浮かせて収納する

ぬめりが気になる、浴室のシャンプーボトルや掃除グッズは、直接床に置かないのが鉄則。ポールの上に置いたり、フックに掛けたりすることで、汚れをブロックして。床の上の物をどけて掃除する手間も省けます。

【10】完璧主義をやめる

隅々まで整った部屋は気持ちがいいけれど、片づけがストレスになってしまっては本末転倒。収納の中はごちゃごちゃでもOKなど、「そこそこ片づいた状態」をめざすほうが、モチベーションを保ちやすい!

どれも簡単なうえに、効果絶大!忙しい人ほど、真似してほしい行動ばかりです。まずはできることから1個ずつ始めてみましょう。

参照:『サンキュ!』2月号「スッキリキレイな家になる!たった10個のやることリスト」より。掲載している情報は18年12月現在のものです。撮影/木寺紀雄 編集/サンキュ!編集部

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