いつのまにか家中が散らかっていた!よくあることですが、原因は「出しっぱなし」になっているものが多すぎるからかも。今回は、片づけの達人が「出しっぱなし」を回避するために行っている収納術をご紹介します。

片づけやすい引き出し収納を心がける
引き出しは「立てる」「見下ろす」「引き出しのキャパを守る」の3つを意識して収納するのがいいというばっきーさん。衣類は立てて収納し、引き出しの7~8割収納を心がければ、取り出しやすく、何が入っているかひと目でわかるようになり、片づけやすくなるのだとか。これなら服の「出しっぱなし」も回避できそうですね。
子どもでも簡単に片づけできる収納にする
「片づけルールがないと散らかる」ということに気づいた近藤沙織さんは、まず食器棚を見直したそうです。シンク下の引き出しには給食セットや水筒など、子どもたちが学校で使うものを収納。場所を決め、子どもでも出し入れが簡単で、片づけやすい収納にすることで、「出しっぱなし」を回避しているとのこと。
収納場所に名前をつけておく
さださあやさんは、家中の収納スペースに名前をつけたそうです。2階の棚は「中物置」、こまごましたものを入れている場所は「とりあえずボックス」など。名前をつけておけば、家族から「どこに片づければいいの?」と聞かれたときにスムーズなやりとりができるのだとか。ルールを家族で共有しておくのが大切なようです。
イレギュラーにも対応できる「余白」をつくっておく
danngoさんは、収納で大切なのは「余白」をつくることだと考えているようです。子どもが急に学校の荷物を持ち帰ったときや、来客からのお土産など、突然ものが増えたときに対応できるように、日ごろから空きスペースをつくっているのだとか。常に収納場所を用意して、「出しっぱなし」を防いでいるようですね。
「出しっぱなし」を回避するために大切なことは「片づけのルールをつくること」のようですね。片づけの達人たちは、どこにどう片づければいいのかを明確にして、片づけやすい環境をつくっているようでした。片づけルールできれいな家をめざしましょう!
(参照: 口コミサンキュ! )
※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。