68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。
我が家は約15.7帖のLDKです。リビングダイニングには収納家具を一つも置いていません。なるべくリビングダイニングは開放的でくつろげる空間にしたかったので、なるべくものは置かないようにしています。
以前は置いていたものでも置かなくなったことで、リビングをよりすっきりを保てるようになった3つのものをご紹介したいと思います。
1.プリント類
・毎日ポストに入っているチラシ
・幼稚園や学校からのお便り
・商品を購入したときについてくる説明書
など日々必ず入ってくる紙類はありますよね。
我が家はそれらをリビングに持ち込みません。
プリントの一時置き場を置いてしまうと、一時置き場に溜めてしまうタイプなので受け取ったその場で仕分けをします。
チェックしたい学校からのお便りはキッチンで保管しています。
2.個人のもの
以前は、子どもの持ちものはリビングかリビング横の和室にまとめていましたが、長男が小学生になったことをきっかけに子ども部屋をつくり、子どもの持ちものは子ども部屋にまとめることにしました。
散らかる原因だったおもちゃを別室に置いてからは散らかるスピードが遅くなるのを実感しました。
片づけても片づけても散らかるというかたは、配置替えをおすすめします。
その原因となっているものを一時的にでも別室に移してみると流れを止めることができるかもしれません。
夫の趣味道具も個室のクローゼットに定位置をつくってあげることで、道具の手入れをしたいときだけリビングに持ち込むスタイルにしています。
3.頻度が低い家族共通のもの
家族共通のものはすべてリビングに置くのがベストだと思い込んでいませんか?
確かに頻度が高いものは滞在時間が長いリビングに置いておくと動線がよいのですが、
頻度の低いものは別室に置いても全く不便はありませんでした。
我が家で頻度の低いものの一例です。
・工具類
・替えの電池
・頻度の低い文房具
・ラベルプリンター
・カメラの充電器
少しでもリビング空間を取りたいかたは、カテゴリ別ではなく、頻度別で収納してみてはいかがでしょうか。
最後に
「リビングに○○を置いとかないといけない」という決まりはありません。
まずは固定概念をなくし、「置くもの」、「別場所に置いても困らないもの」を見極めることから始めてみてはいかがでしょうか。
リビングが散らかるのが当たり前であれば、リビングに置いているものがまだ多い可能性が考えられます。
リビングには、家族がくつろぐために必要なものだけ置くとすっきり暮らしやすくなりますよ。
記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子どもがいてもすっきり暮らすためのストレスフリーな暮らしを提案しています。
※ご紹介した内容は個人の感想です。