インスピレーションを得た女性。

まねしたい!節約上手さんの「我が家の外食ルール」

2019/09/07

毎日の食事作りは、とっても大変なこと。たまには外食で楽をしたくなってしまうこともありますね。でも、外食は食費がかかってしまいがち。節約上手のみなさんは、どんなことに気をつけて節約しているのかチェックしてみましょう。

外食に行く日は○○だけ!決めることが大事

レストランでハンバーガーとフライド ポテトを食べる小さな少年の手
Neydtstock/gettyimages

海老原葉月さんは、以前は月に3回ファストフードを利用していました。しかし、外食費がかかることや生活面の見直しから、ある「ルール」を決めることにしたそう。それは、家族の誕生月と、お目当ての景品がつくときだけ行けるという内容。すると行く回数はグンと減り、家計のやりくりが予算内におさまるようになったそうです。

5つのマイルール!よく考えてから選ぶ!

出典:Dailyサンキュ!

ヤギコさんは、10年以上続けている「節約外食のルール」があります。それは、ドリンクバーのある店を選ぶこと、メニューに困ったら安いほうを選ぶこと、迷ったら家で作りづらいほうを選ぶこと、野菜が多く入っているものを選ぶこと、ポイントがたまるお店を選ぶことの5つ。お得さや健康面で、自分にプラスになる外食を心がけているそうです。

外食しない派1:そのかわりに手抜きはする

青の背景にイメージを料理若いアジア女性の肖像画
itakayuki/gettyimages

ヤギコさんは、外食は自炊の3倍お金がかかるから、と外食しないようにしているそうです。でも、共働きなので自炊がむずかしいときもあるので、おいしい冷凍食品のストックを常備したり、お惣菜やお弁当を買ったりして手抜きすることもあるとか。気分を変えながら上手に節約していけたらいいですね。

外食しない派2:家で外食気分をあじわう!

出典:Dailyサンキュ!

CANDYさんは、外食のよさについて考えた結果、家でもワクワク、ドキドキな外食気分をあじわえるように工夫すればいい!と思い、実行にうつしました。いつもの皿から違うお皿にチェンジ、盛りつけ方も工夫、ゼリーをプラス、とちょっと変えるだけで、お店のメニューのような夕食ができあがりました。子どもも大満足なようです。

忙しい人にとっての外食は、楽しみの一つでもありますが、浪費を防ぐための考え方や工夫が大事になってきます。工夫して家で外食気分を味わったり、惣菜を上手に活用したりする気分転換も参考にしてみてくださいね。

(参照: 口コミサンキュ!
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