2022最新【気温9度の服装】気温差や天気にも注目!アラフォーのきれいめカジュアルをパーソナルスタイリストが解説!

2022/01/05

最高気温9度というと東京では1月〜2月、最低気温9度は春の季節の変わり目の4月ごろ。

冬はしっかりとした防寒対策、春は着脱ができるコーディネートが望ましいです。

今回は朝着るものに困らない、「最高気温9度」「最低気温9度」の40代におすすめコーディネートと今年らしく見えるおしゃれのポイントをご紹介します。

パーソナルカラリスト・スタイリストとして活動中の1児のママ。Instagramではファッションのお悩み解決や...

>>>スタイリストはるかの記事をもっと見る

最高気温9度の服装のポイントは厚手のアウターやブーツ

最高気温9度は日差しがある昼間も風が吹くと寒さを感じます。
しっかりとウールのコートやストールで防寒を。
足元もパンプスでは底冷えを感じるのでブーツを上手に活用してください。

【天気別】最高気温9度の日のおすすめコーデ

晴れの日もウールコートでしっかり防寒

晴れていても風のある日は気温以上に寒く感じるのでウールコートでしっかり防寒。
コート丈はロング丈を選ぶとさらに暖かくスタイリッシュな印象になります。
インナーをハイネックにすればストールなしでも暖かく、電車や室内で暑くなってしまう心配もありません。

足元はブーツがおすすめ。ロング丈を選ぶと今年らしい印象です。

曇りの日はストールやインナーダウンを活用

日差しがないととても寒く感じる最高気温9度。
ストールやインナーダウンを活用してさらにしっかり防寒を。
ボトムもフルレングスのものを選んで足首の隙間風を防ぐとより暖かいです。

インナーダウンは見た目のスマートさを保ちながら暖かい、この時期の必須アイテム。
曇りや雨の日はもちろん、電車に乗る日や館内を歩く日も脱いでコンパクトに畳めるので1枚あると活躍します。

コートから飛び出さないよう安全ピンなどで折り曲げると外側から見えにくくなります。

雨の日はダウンジャケットが活躍

雨の日はダウンでしっかり防寒。
冬はどうしても黒のダウンを選びがちですが明るいベージュを選べば重くならずに軽やかな印象に。
今年はややオーバーサイズのダウンが流行中ですが、着太りして見えやすい側面もあるのでダウンのボリュームが控えめなものにすると取り入れやすいです。

ネックレスをプラスするときれいめな印象にもなります。

最高気温9度のおすすめアイテム

ニットローゲージニットやタートルネック

ローゲージニットやタートルネックは暖かさを保ちながらのっぺりしがちな冬のコーディネートにメリハリをつけてくれる冬の必須アイテム。

衿が高いものを選ぶとマフラーいらずで防寒にもなります。

スカートはしっかりしたウール素材や厚手ニット

薄手のスカートはタイツを履いても寒く感じる気温。
厚手のウールやニット素材の暖かいものがおすすめ。

裏起毛のスウェットとコーディネートするのが今年らしいカジュアル感が出ておすすめです。

靴はスノーブーツやムートンブーツ

最高気温9度足元はブーツが基本。
暖かいスノーブーツやムートンブーツもおすすめ。

もこもこブーツはほっこりカジュアルにならないよう、きれいめのウールコートと合わせるのがポイントです。

最低気温9度の日は薄手アウターやカーディガン

最低気温が9度のときは日中は日差しが暖かい、春のはじまり。
軽いアウターやカーディガンで気温調整できるようにしておくのがコツです。

晴れの日はアウターなしでも大丈夫

厚手のスウェットや春ニットがあれば日中はアウターなしでも大丈夫。
ニットを肩にかけてメリハリを利かせると部屋着感なくスウェットを着こなせます。

コットンのボーダーニットで爽やかに。
バッグも含めて明るいトーンでまとめるのも軽やかに見えておすすめです。

曇りの日はロングカーディガンやパーカー

日差しがないとやや肌寒く感じるので軽めの羽織りがあると便利です。

きれいめ派ならロングカーディガン、カジュアル派ならマウンテンパーカーがおすすめです。

雨の日はトレンチコートが活躍

雨の日は肌寒く感じるのでトレンチコートでしっかり防寒。
袖を捲って重心をあげるとロング丈のコートもすっきり見えます。

撥水加工がついていればなおよいでしょう。

気温9度以下アウトドアのおすすめアイテム

軽微な服装は避けてしっかり防寒!

裏地にボアがついたナイロンジャケットやダウンジャケットは必須アイテム。
特に陽が落ちた夕方以降は冷え込みが予想されるのでニット帽やマフラー、手袋も準備が必要です。
足元もボアブーツがあれば安心です。

「これは失敗…」気温9度のときのNGコーデ

薄いニットやVネックは首元が寒く感じるので要注意。
またスカートにはタイツが必須になる季節。
靴やボトムの色に合わせたタイツを着用すると脚長効果をおすすめします。

冷え込む季節を暖かく乗り切ろう

季節が深まる最高気温9度、温かい日差しを感じる最低気温9度のコーディネートをご紹介しました。
朝晩の冷え込みも強まってきますが、工夫しだいで暖かさをキープしながらおしゃれを演出できますよ。



■執筆.....スタイリストはるか
アパレルデザイナーを経てパーソナルスタイリストとして独立。全国のおしゃれ好き女性が集まるオンラインサロン主宰。おしゃれがわからなくなってしまった「おしゃれスランプ」のアラフォー女性にむけておすすめのプチプラアイテムやコーディネート術をInstagramを中心に発信中。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND