40代女性におすすめ【気温13℃の服装】きれいめカジュアルコーデをスタイリストが解説!

2022/03/13

気温13℃というと東京では11月下旬〜12月上旬、もしくは3月〜4月の季節の変わり目の気温。朝晩の気温差もあり、朝何を着て行こうか悩むかたも多いのではないでしょうか。

今回は朝着るものに困らない、「最高気温13℃」「最低気温13℃」のおすすめコーディネートと今年らしく見えるポイントをご紹介します。

パーソナルカラリスト・スタイリストとして活動中の1児のママ。Instagramではファッションのお悩み解決や...

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最高気温13℃の服装のポイントは軽めのコート

まずはポイントとなる軽めのコートやアウターをご紹介します。

トレンチコートで気温調整もばっちり

最高気温13℃はジャケットだと肌寒く感じる気温。おすすめアウターはトレンチコート。

朝晩は冷えますが晴れの日の日中は暖かく感じることも多いので、気温調節しやすい軽めのアウターがおすすめです。

インナーをカシミヤやウールのニットにしたり、足元をブーツにすれば行き帰りも暖かくすごせますよ。

カジュアル重視にはダウンベストがおすすめ

カジュアル派のかたにはダウンベストもおすすめです。まだ本格的なダウンコートは日中は暑いことも多いので軽アウターのベストは重宝します。

フードつきなら首まわりの暖かさも叶えてくれるのでストールいらず。レジャーにもおすすめです。

お出かけの際にマウンテンパーカーはいかが?

身軽に着こなせるマウンテンパーカーは、アウトドアな日にぴったりです。防寒をしっかりしつつも通気性抜群のデザインで、その場の体感に合わせた機能を発揮しますよ。

オフィスシーンではラップコートがおすすめ

どうしてもオフィス用コーデは幅が狭くなってしまいますよね。ラップコートは前を閉めたり開いて着こなすことができ、コーデを楽しめるだけでなく、急な寒さを防ぐことができるのでおすすめ!

【天気別】最高気温13℃の日のおすすめコーデ

最高気温13℃は秋や春の季節の変わり目。天気によって重ね着しながら体温調節できるものを選ぶのがポイントです。

快晴の日にはVネックのニットで合わせる

太陽の出た快晴には、首元が開いたVネックのニットカーデはいかがでしょうか。ニットの生地感で暖かさを保ちつつも、程よい長さの袖とVネックで涼しさを取り入れます。インナーはシャツと合わせると、大人っぽく仕上がりますよ。

晴れの日は厚手ニット1枚で

晴れた日は厚手ニット1枚でも大丈夫。

流行のニットパンツは暖かく動きやすいので防寒しながらおしゃれにみえるおすすめアイテムです。スリット入りを選べば軽さもだせます。

曇りの日はニットカーディガンでレイヤード

曇りの日は肌寒く感じるので厚手のニットカーディガンでレイヤード。

シャツのインナーにタートルを重ね着すればストールなしでも暖かく、今年らしいレイヤードスタイルになりおすすめです。

ボトムは足首を出さないフルレングスとローファーを選べば通勤コーデにも使えます。

雨の日はしっかり防寒できるナイロンコート

雨の日は撥水と防寒が両方叶えられるナイロンコートがおすすめ。

軽さはあるものの、風を通しにくくしっかり防寒できるので風の強い日にもおすすめです。

足元はサイドゴアブーツなどヒールのないブーツが暖かく安全です。スカートで女性らしさをキープして足元のバランスをとると今年らしいです。

最高気温13℃のおすすめアイテム

ニットはファーニットや薄手タートルニット

ニットはふわふわした毛足の長いファーニットがトレンド性もあり暖かくおすすめです。保温性にすぐれているので羽織りは軽めでも大丈夫。

スカートは厚みのあるウール素材

スカートはウール素材のしっかりした厚みのものが風を通しにくくおすすめです。半端な丈のスカートはロングブーツとあわせると足元もあったかく中途半端な印象になりにくいです。

気温に合わせて着こなし自由自在のニットワンピ

ジャガード柄が特徴のニットワンピです。寒い日は前を閉めて、暑くなったときには前を開けて着れるので、気温を気にしなくてもok!1枚でさっと着こなせるので、いそがしい朝の準備にも最適ですよ。

パンツはフルレングスパンツ

足元が冷えやすくなってくるので足首までのアンクル丈よりフルレングスがおすすめです。裏地つきのものにすると風を通しにくく暖かいうえ、静電気を防ぐこともできます。

全身のトーンを明るめでそろえると重たくならずに垢抜けた印象になりますよ。

靴はショートブーツかロングブーツ

靴はロングブーツやショートブーツが使いやすくておすすめです。

クロップドパンツの足元が寒い!というお悩みもブーツがあれば解決できますよ。

カラーはバッグとあわせると全体がすっきりまとまります。

パンツにはショートブーツが似合う!

ショートブーツの長さはパンツの裾がもたつかない丈にするのが重要。

筒幅が細めのものやスクエアトゥ、チャンキーヒールが今年らしくておすすめです。

最低気温13℃の日は軽めのジャケットやパーカーが重宝

最低気温が13℃のときは、春や秋の季節の変わり目で日中は暖かく朝晩は肌寒さを感じる気温です。

冬っぽく見えない簡単に脱ぎ着できるジャケットやパーカー、ベスト、カーデなどが活躍します。

晴れの日はスウェットやパーカーのレイヤードでアウターいらず

最低気温13℃では晴れの日は暖かく感じるので裏毛のスウェットやパーカーがおすすめ。

ロゴスウェットはカジュアルにせず、スカートにあわせてきれいめに着こなすのがポイントです。

寒さが気になるときはインナーに白のロングTシャツを重ねてネックや裾からみせる技がおすすめです。

コーディネートに白を効かせるとのっぺりしがちなワントーンのコーディネートにもメリハリがつきます。

曇りの日はジャケットやロングカーデをプラス

曇りの日は肌寒く感じることが多いので薄手のニットにジャケットを1枚プラスして脱ぎ着ができると便利です。

ジャケットはダブルのロング丈ブレザーが今年らしくおすすめ。通勤にもおすすめのコーディネートです。

雨の日はマウンテンパーカーがおすすめ

雨の日はナイロンのマウンテンパーカーがおすすめ。脱ぎ着しやすい軽さと撥水性で季節の変わり目に重宝します。

コーディネートのトーンをまとめるとカジュアルなアイテムもきれいめにまとまります。

カラーを取り入れるのもポイント

レッドのカーディガンはコーデのワンポイントとして映えるのでおすすめです!柔らかな素材が温かみをキープしながら、同時に動きやすさもプラスします。

気温13℃のアウトドアでおすすめアイテム

軽くて汚れに強いナイロンのアウターが活躍します

朝晩の気温差が激しいアウトドアシーンではナイロンやボアのアウターが暖かくおすすめ。
スヌードやグローブもプラスすると首元や指先の冷えに対応しながら日常のシーンでも着回すことができます。

立体感のあるリブニット

暖かさを重視しつつも、おしゃれな着こなしをしたい方におすすめなのがリブニットです。体のシルエットをきれいに出してくれるのがポイント。

「これは失敗…」気温13℃のときのNGコーデ

足首を出したコーディネート

この時季困るのが足元問題。

足首を出したコーディネートはすっきりみえますが、気温13℃ではかなり寒く感じます。
冷えは足元からやってくるので、足元はショートブーツが正解。

中途半端に靴下が見えるのもおすすめしません。

丈の短いトップス

13℃の気候には、まだ5〜7分丈のトップスは肌寒く感じてしまうかもしれません。どうしても着たいというかたは、厚めのアウターと合わせることをおすすめします。

季節の変わり目をおしゃれに乗り切ろう!

朝晩の気温差が激しい季節の変わり目は着るものに悩むことが多い反面、短い季節感楽しめるとき。
軽めのアウターやブーツを使って季節感やTPOにあったおしゃれを楽しんでいきましょうね。



■執筆.....スタイリストはるか
アパレルデザイナーを経てパーソナルスタイリストとして独立。
全国のおしゃれ好き女性が集まるオンラインサロン主宰。
おしゃれがわからなくなってしまった「おしゃれスランプ」のアラフォー女性にむけて
おすすめのプチプラアイテムやコーディネート術をInstagramを中心に発信中。

 
 

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