40代女性におすすめ【気温13度の服装】きれいめカジュアルコーデをスタイリストが解説!

2021/12/06

気温13度というと東京では11月下旬〜12月上旬、もしくは3月〜4月の季節の変わり目の気温。朝晩の気温差もあり、朝何を着て行こうか悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は朝着るものに困らない、「最高気温13度」「最低気温13度」のおすすめコーディネートと今年らしくみえるポイントをご紹介します。

パーソナルカラリスト・スタイリストとして活動中の1児のママ。Instagramではファッションのお悩み解決や...

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最高気温13度の服装のポイントは軽めのコート

最高気温13度はジャケットだと肌寒く感じる気温。おすすめアウターはトレンチコート。

朝晩は冷えますが晴れの日の日中は暖かく感じることも多いので、気温調節しやすい軽めのアウターがおすすめです。

インナーをカシミヤやウールのニットにしたり、足元をブーツにすれば行き帰りも暖かく過ごせますよ。

カジュアル派の方にはダウンベストもおすすめです。まだ本格的なダウンコートは日中は暑いことも多いので軽アウターのベストは重宝します。

フード付きなら首周りの暖かさも叶えてくれるのでストールいらず。レジャーにもおすすめです。

【天気別】最高気温13度の日のおすすめコーデ

最高気温13度は秋や春の季節の変わり目。天気によって重ね着しながら体温調節できるものを選ぶのがポイントです。

晴れの日は厚手ニット1枚で

晴れた日は厚手ニット1枚でも大丈夫。

流行のニットパンツは暖かく動きやすいので防寒しながらおしゃれにみえるおすすめアイテムです。スリット入りを選べば軽さもだせます。

曇りの日はニットカーディガンでレイヤード

曇りの日は肌寒く感じるので厚手のニットカーディガンでレイヤード。

シャツのインナーにタートルを重ね着すればストールなしでも暖かく、今年らしいレイヤードスタイルになりおすすめです。

ボトムは足首を出さないフルレングスとローファーを選べば通勤コーデにも使えます。

雨の日はしっかり防寒できるナイロンコート

雨の日は撥水と防寒が両方叶えられるナイロンコートがおすすめ。

軽さはあるものの、風を通しにくくしっかり防寒できるので風の強い日にもおすすめです。

足元はサイドゴアブーツなどヒールのないブーツが暖かく安全です。スカートで女性らしさをキープして足元のバランスをとると今年らしいです。

最高気温13度のおすすめアイテム

ニットはファーニットや薄手タートルニット

ニットはふわふわした毛足の長いファーニットがトレンド性もあり暖かくおすすめです。保温性にすぐれているので羽織りは軽めでも大丈夫。

スカートは厚みのあるウール素材

スカートはウール素材のしっかりした厚みのものが風を通しにくくおすすめです。半端な丈のスカートはロングブーツとあわせると足元もあったかく中途半端な印象になりにくいです。

パンツはフルレングスパンツ

足元が冷えやすくなってくるので足首までのアンクル丈よりフルレングスがおすすめです。裏地付きのものにすると風を通しにくく暖かいうえ、静電気を防ぐこともできます。

全身のトーンを明るめで揃えると重たくならずに垢抜けた印象になりますよ。

靴はショートブーツかロングブーツ

靴はロングブーツやショートブーツが使いやすくておすすめです。

クロップドパンツの足元が寒い!というお悩みもブーツがあれば解決できますよ。

カラーはバッグとあわせると全体がすっきりまとまります。

ショートブーツの長さはパンツの裾がもたつかない丈にするのが重要。

筒幅が細めのものやスクエアトゥ、チャンキーヒールが今年らしくておすすめです。

最低気温13度の日は軽めのジャケットやパーカーが重宝

最低気温が13度の時は、春や秋の季節の変わり目で日中は暖かく朝晩は肌寒さを感じる気温です。

冬っぽく見えない簡単に脱ぎ着できるジャケットやパーカー、ベスト、カーデなどが活躍します。

晴れの日はスウェットやパーカーのレイヤードでアウターいらず

最低気温13度では晴れの日は暖かく感じるので裏毛のスウェットやパーカーがおすすめ。

ロゴスウェットはカジュアルにせず、スカートにあわせてキレイめに着こなすのがポイントです。

寒さが気になる時はインナーに白のロングTシャツを重ねてネックや裾からみせる技がおすすめです。

コーディネートに白を効かせるとのっぺりしがちなワントーンのコーディネートにもメリハリがつきます。

曇りの日はジャケットやロングカーデをプラス

曇りの日は肌寒く感じることが多いので薄手のニットにジャケットを1枚プラスして脱ぎ着ができると便利です。

ジャケットはダブルのロング丈ブレザーが今年らしくおすすめ。通勤にもおすすめのコーディネートです。

雨の日はマウンテンパーカーがおすすめ

雨の日はナイロンのマウンテンパーカーがおすすめ。脱ぎ着しやすい軽さと撥水性で季節の変わり目に重宝します。

コーディネートのトーンをまとめるとカジュアルなアイテムもきれいめにまとまります。

気温13度のアウトドアでおすすめアイテム

軽くて汚れに強いナイロンのアウターが活躍します

朝晩の気温差が激しいアウトドアシーンではナイロンやボアのアウターが暖かくおすすめ。
スヌードやグローブもプラスすると首元や指先の冷えに対応しながら日常のシーンでも着回すことができます。

「これは失敗…」気温13度の時のNGコーデ

足首を出したコーディネート

この時期困るのが足元問題。

足首を出したコーディネートはすっきりみえますが、気温13度ではかなり寒く感じます。
冷えは足元からやってくるので、足元はショートブーツが正解。

中途半端に靴下が見えるのもおすすめしません。

季節の変わり目をおしゃれに乗り切ろう!

朝晩の気温差が激しい季節の変わり目は着るものに悩むことが多い反面、短い季節感楽しめるとき。
軽めのアウターやブーツを使って季節感やTPOにあったおしゃれを楽しんでいきましょうね。



■執筆.....スタイリストはるか
アパレルデザイナーを経てパーソナルスタイリストとして独立。
全国のおしゃれ好き女性が集まるオンラインサロン主宰。
おしゃれがわからなくなってしまった「おしゃれスランプ」のアラフォー女性にむけて
おすすめのプチプラアイテムやコーディネート術をInstagramを中心に発信中。

 
 

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