30代のsen_cha123さんは、2人の小さな子どもを育てながらフルタイムで働くママ。出産後、体型が戻らず一念発起し、ダイエットをスタートさせました。自分ひとりの力で、食生活の改善や、自宅でのトレーニングを続け、なんと1年後には-20kgという大減量に成功。今も、時間を見つけてコツコツと健康生活を継続しています。どうやって痩せたの?さっそく教えてもらいましょう。

まずはここから!
ダイエットをはじめるときにやったこと。それは「自分が太った原因」を書き出したことからでした。「夕食後のお菓子とカフェラテ」「ソファでゴロゴロ、運動ゼロ」「チョコレートがとまらない」「夜更かし」などなど、自分自身の生活を厳しく振り返り、これらを「やめる」ことがダイエットのスタートでした。
かさまし食材なら、たくさん食べてもOK
食べることが大好きだったから、量を減らすとストレスになってしまう。だからこそ、自分のなかでここまでOKというマイルールを決めました。
まずは、「かさまし食材」でお腹と心を満たすことに。豆腐、きのこ類、ささみとむね肉、野菜、キムチ、納豆など、これらは「満腹食べてもOK」と決めて食事を楽しみました。
食事の量の割合を決めた
食事のマイルール、次は食事の量でした。「朝1.5」「昼5」「夜3.5」と割合を決めることに。それまでは、朝は食べず、昼もちょっと、夜にどかんと食べる食生活だったといいます。じつは昼食をしっかりと食べることがsen_cha123さんにとっての大きな変化。このおかげで間食を減らすことができたのだそう。
夕食のあとは食べない
最後のマイルール。じつはこれがいちばん難しかったというsen_cha123さん。でも、夕食のあとに何も食べないことを徹底するだけでも体は変わるといいます。
このように3つのマイルールをつくり、食生活を改善するところからはじめました。もちろん間食をしたくなるときもあります。そのときは、フルーツやプロテインと豆乳、さきいかや干しいもなど、ヘルシーなものを選ぶようになりました。
どうしてここまで痩せることが?
-20kgという大減量だけでなく、驚くほどの美ボディを手に入れたsen_cha123さん。自宅でのトレーニングをコツコツと継続してきたからこその結果なのです。でも、それはやみくもに時間をかけてトレーニングをしたわけではなく、自分自身の体を知って行ったことがポイントでした。sen_cha123さんの場合は、下半身太りが悩み。お尻の筋トレと有酸素運動を組み合わせることで効率よく痩せることにつながったのです。
モチベーションをたもつ秘訣
モチベーションの秘訣は、具体的な目標をもったことでした。「子どもたちの自慢のママになりたい」「大好きな『推し』のコンサートに行きたい」「好きな洋服を着たい」と、具体的な目標をかかげることで、いそがしい時間をぬいながら継続することができました。
まとめ
子どもを育てながら、仕事をしながら、それでも驚くほどの美ボディを手に入れたsen_cha123さん。それは、何カ月、半年という期間ではなく、しっかりと1年をかけて手に入れたものでした。まずは「太る習慣」をやめ、食生活の改善を行い、自分にあった運動を取り入れていったこと。そして何よりも1年かけてそれを継続したことがすごいことですよね。継続の秘訣は、具体的な目標を立ててモチベーションをたもったこと。すべて理にかなったダイエットだからこそ、大きな結果を手に入れたのです。
あなたのダイエットは、短期間で結果を出そうとしていませんか?そのダイエットは、あなたの性格や体にあったものですか?sen_cha123さんのダイエットへの考え方、ぜひ取り入れてみてくださいね。
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