ダウンコートBeforeの写真

ダウンコートでも着太りしない!防寒もオシャレも諦めない冬ファッションのコツ

2026/01/07

寒くなってきてダウンコートの出番ですね!ダウンコートを着る時に気になるのが、着太り…。
ダウンの時は仕方ないと諦めている人も多いかもしれませんが、ちょっとした着こなしのコツでダウンの着太りを防ぐことができます!

いろいろテクニックはありますが、今回はポイント3つ!
着太りを防ぎ、ダウンコートをオシャレに着こなすコツをパーソナルスタイリストの望月ゆかがご紹介していきます。

サンキュ!STYLEライター。クローゼットから人生を整えるパーソナルスタイリスト。「似合う」より自分の「好き...

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1、中に着るトップスはコンパクトにする

トップスを短くしたときのBEFORE→AFTER

ダウンの中に着るトップスもオーバーサイズだったりすると、メリハリがなく全体的に大きくスタイルが悪く見えてしまいます。ピンク色のカーディガンでオーバーサイズのものとコンパクトなものとで着比べてみました。
トップスは最初から丈が短いものにして、ウエスト位置がわかるようにするだけですっきりスタイルアップします。
丈が短いトップスじゃなくても、長いトップスを前だけインするだけでもOK!
これは、ダウンコートじゃなくても、丈が長めのコートの時になんかバランス悪いなと思った時にぜひ、試してみてほしいテクニックです。

2、ダウンの裾を絞る

ダウンの裾を絞ったコーデと絞ってないコーデの違い

ダウンの種類によるテクニックにはなってしまうのですが、裾にゴムが入っているものをお持ちの場合は、きゅっと絞ってシルエットを変えてみましょう。
メリハリがなく丸太のようなダウンスタイルが、裾を絞るだけでシルエットにメリハリができすっきり見えます。
ダウンのシルエットに丸みが出るので、女性らしい雰囲気にもなります。

これからダウンを買う予定の方は、試着の時にも裾を絞ってどんなふうに雰囲気が変わるか試してみてくださいね!

3、ボトムスは細すぎないものにする

ダウンコートにスキニーパンツとIラインスカートを合わせた時の違い

もこもこのダウンには細いボトムスを合わせたくなりますが、上半身との差が激しくなるスキニーパンツだと、上半身がやたらと大きく見えてしまう場合も。

上半身が大きく見えるのが嫌だなという場合は、ボトムスは細過ぎないIラインのスカートにするのがおすすめ。
スカートのまっすぐのラインでスッキリ見えしつつ、上半身とのバランスもちょうどよくなります。
パンツの場合は、ストレートパンツやフレアパンツにするのもいいですね!

冬のオシャレも楽しもう!

ダウンコートの種類や形によって見え方が変わってくるので、この3つのテクニックが必ずしも正解というわけではありません。
手持ちのダウンコートでいろいろ着こなしを試してみて、自分にしっくりくる着方を探してみてくださいね。
少しの工夫で防寒しつつ、着痩せもオシャレも叶います!寒い冬のオシャレも楽しんでいきましょう!

◼️執筆/望月ゆか
クローゼットから人生を整えるパーソナルスタイリスト。「似合う」より自分の「好き」を軸にしたスタイルづくりのサポートが好評。元幼稚園の先生・2児のママ。今すぐ真似できるオシャレのコツが動画でわかるインスタグラムは@yuka_mochizuki158cm。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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