-10kgを22年間もキープしているという、45歳のmaho.kenko_body.arigatoさん。海外旅行でハイカロリーな料理を食べまくってもお腹のぽっこりはなかったといいます。最強のお腹やせのコツを教えてもらいましょう。
22年間、キープしています!
若いころに10kgやせに成功し、その後、22年間もキープしているという、45歳のmaho.kenko_body.arigatoさん。自宅でのトレーニングやストレッチを中心に、健康的な食生活も続けながら、コツコツと体と向き合ってきたからなのです。40代になると「やせづらい」と感じている人も多いなか、このぺったんこのお腹には驚きですよね!
爆食しました…
2025年に10日間、海外で過ごしたmaho.kenko_body.arigatoさん。朝から晩までハイカロリーな食事を楽しんだといいます。でも、体重は0.8kgほど増えただけ。お腹もぽっこりしてしまいそうですが、ぺったんこのまま。いったいどういうことなのでしょうか?maho.kenko_body.arigatoさんの「秘技」、最強のお腹やせのコツを教えてもらいましょう。
ドローインのコツ
maho.kenko_body.arigatoさんが旅行中に行っていたのは、お腹をへこませたり膨らませたりする動きで、インナーマッスルを鍛えるドローインでした。ドローインは、インナーマッスルの強化だけでなく、代謝のアップ、姿勢改善、呼吸の改善にもつながるといいます。maho.kenko_body.arigatoさんのドローインのコツを教えてもらいましょう。
鼻から息を吸って
まずは、鼻から息を吸ってお腹を膨らませます。このときに、お腹が膨らみにくい人は、背中が固い場合があり、まずは肩甲骨まわりや背中をほぐすのがおすすめなのだそう。
力強く口から息を吐く
次に、力強く口から息を吐き、お腹をへこませます。口から息を吐くときは、鼻から吸った時間の倍以上をかけるのがポイント。3秒で鼻から息を吸ったのであれば、6秒以上かけて口から力強く吐きます。おへそを背骨に向かって引き込むイメージです。
息を吐ききったらキープ
息を吐ききったら、お腹に力を入れてそのまま10秒ほどキープします。「背筋ピンッ」「お尻の穴をしめる」イメージで。また、息をとめず、糸の細さくらいで息を吐き続けることもポイント。
そして、息を吐ききったら、また鼻から息を吸って繰り返します。旅行中、「乗り継ぎが何時間もあったので、空港で100回くらいしてました」というmaho.kenko_body.arigatoさん。美しいスタイルは、日々の小さな努力の積み重ねなのですね。
まとめ
22年間も美しいスタイルをキープしている理由は、「短期間でやせたい!」と負荷の大きいダイエットをしているわけではなく、習慣となった日々の小さな積み重ねだったのですね。だからこそ、ときに食べすぎてしまっても、その後は、普段どおりの健康的な生活に戻るため、リバウンド知らずなのです。
今回は、ドローインのコツを教えてもらいましたが、maho.kenko_body.arigatoさんのSNSには、毎日コツコツと続けられる簡単なトレーニングなども数多くアップされています。自分ができそうなもの、あるいは体のお悩み別に、ぜひ参考にしてみてくださいね。