頑張る主婦こそ“まつ毛は命”!マツエク&マスカラ、遠慮せず盛ろう!

2019/01/05

最近メイクをしても、なんだか顔がぼんやりしてきたな…と感じることはありませんか?もしかするとその原因は“まつ毛”にあるかもしれません。「40代こそまつ毛は重要、目元で遊ぶのは大賛成」というのは、ヘアメイクアップアーティスト・榊美奈子さん。40代らしい、上品ながらも存在感のあるまつ毛になるための方法を教えてくれました。

40代こそ「まつ毛ケア」に積極的にトライ!

髪の毛と一緒で、まつ毛も年齢とともに痩せてきたり、短くなるもの。コシやハリもなくなり、頼りなくなってしまうのが現実(涙)。さらに40代になると、アイメイクをいくら頑張っても目元がぼんやりしてしまうので、目力をまつ毛に頼るのは大いに賛成。まつ毛にツヤが出ると、瞳もキレイに見えますよ。程よい加減さえわかっていれば、何歳になってもマツエクやマスカラにトライして問題なし!

【マツエク】知らなった!マツエクはリフトアップ効果も!

まつ毛が上がるとリフトアップ効果にも繋がりますが、残念ながら40代になるとまぶたがたるんでくるため、まつ毛を上げる力も弱くなってしまうんです…。そんなとき利用したいのがマツエク。とはいえ、バサバサしてしまうほど付けるのはやり過ぎ。カールし過ぎず、長過ぎず、かといって短過ぎもしない、程よい加減を心がけて!

【ツケマ】ツケマ自体は100均でOK、糊(のり)は良いものを!

40代でツケマ!?と思ったら、その時点でアウト!ツケマを生かして、堂々と目力を出しましょう!
アルコールの入っていない、皮膚に優しい糊を選んであげれば、ツケマ自体は100均のものでOK。ポイントは程よいナチュラルさのあるツケマを選ぶこと。盛るといっても若いころのようなバッサバサのツケマは大人としての品が薄れるので、大人らしいやり過ぎない長さを選んで。
また自然に見せたいからといって、よく選びがちなのがポイント用ツケマ。だけどアラフォーが目の端っこだけ盛るのは、かえって悪目立ちする場合があるので気をつけてくださいね。
そして、いずれも付けるときには良い糊を選びましょう。ちなみに皮膚が弱い方は、付ける前に、まぶたにワセリンを薄く塗っておくのがオススメです。

【マスカラ】カールキープの下地をマスカラの前に!

マスカラは根元ギリギリからしっかりと付けましょう。ブラシが細めのものや小さめのものだと根元から付けやすくなりますよ。ただし、くれぐれも付け過ぎて“ひじき”状態ならないように注意!
カールキープの下地をマスカラの前に付けておくのも良いですね。
カール力ならキャンメイクの「クイックラッシュカーラー」がモデルたちの間でも大人気!カールプラス美容液成分ならエレガンスの「カールラッシュ フィクサー<マスカラ下地>」がオススメです。

【マツ育】マツ育でまつ毛は何歳でも再生可能!

マツエクやマスカラだけではなく、まつ毛そのものを再生させる“マツ育”もオススメです。
先日、マツエクも付けられないほどまつ毛が短かった70代のシニアモデルの方から「“マツ育”を1年やったらフサフサになったのよ!」と自慢されたんです!まつ毛は何歳になっても再生可能なんだな、諦めなくて良いんだなと思いました。
たとえば、2428「2428 for lash」、サニーヘルス「ドルチェラッシュ」は、本当にオススメで、私自身もまつ毛が伸びましたよ。

もう若くないからといって、ツケマやマツエクを諦めてしまわずに、ぜひ挑戦を。そしてマツ育を取り入れることで、ハリやツヤのあるまつ毛と若さを取り戻しましょう!

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。

取材・文/岸沙織

 
 

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