40代で一念発起!5つのやせる生活習慣で1年で-7Kg!

2019/06/29

年齢とともに気になる背中の肉や下腹。気づいたら「おばさん体形」に……。年を重ねたら、意識すべきは体重ではなく体形。ふだんから姿勢や呼吸を意識すれば、美しい体形に生まれ変わることができますよ。

<教えてくれた人>
露美さん(石川県 43歳)
夫、長男(11歳)の3人家族。事務職としてフルタイムで働く。ダイエットのキモは、よく眠ってくよくよ悩まないこと!

夫に「おばさん体形」を指摘され、「このままでは女ではなくなる!」と40代で一念発起した露美さん。43歳で美しい体形に生まれ変わりました!露美さんが実践した「5つのやせる生活習慣」とは?

1.姿勢をよくする

元々かなりの猫背で肩こりもひどかったそう。「常に〝背すじぴーん〞を意識するようにしたら、段々になっていた背中の肉が取れました。血行がよくなり、冷え症も改善!」

背骨の延長線上に頭を置くイメージで、両ひざは正面に向ける。胸は開き、左右の肩甲骨を近づける。肩の力を抜き、頭の上から糸でつられているよう意識する。

2.腹式呼吸を一日中続けて下腹ぽっこりが解消

「太っていたときは便秘ぎみで、おなかに浮輪がくっついているみたいでした」。仕事や家事の間も腹式呼吸を心がけたら、下腹が引き締まり、気づけばペタンコに!

息を吸ったときに風船のようにおなかをふくらませ、吐いたときにおへそを背中にくっつける
イメージで、おなか全体をへこませる。ゆっくり呼吸を繰り返す。

3.1日5分の宅トレ

だらしない印象のお尻や脚には、セルライトが目立っていたそう。「セルライトを見た息子から『虫みたいで気持ち悪い』と言われ(涙)、毎日5分、下半身に効く宅トレを開始。たるんだ皮が引き締まり、皮膚もなめらかになりました」

足パカ20回

テレビを見るときは、足パカを習慣化。「出産以来見かけなかった、太もものすき間が出現。疲れていても寝ころびながらできるので、これだけは毎日やります」

あおむけになり、ひじをついて上体を起こし、床と45度の角度になるように両足を上げる。足を限界まで開いてとじるを20回繰り返す。ひざが曲がらないよう注意する。

お尻歩き 180cmを3往復

「骨盤のゆがみが改善すると、ヨガの先生に聞いて実践。お尻が小さくなり、ヒップアップ効果もありました」。出産前のデニムも、スルッとはけるようになったそう。

写真のように、手を胸の前でクロスさせて座り、足を床から浮かせ、お尻を使って前進する。マット(長さ180cm)の端に来たら、そのままお尻を使って後進。3往復繰り返す。上体が常に真っすぐになるよう意識。

4.間食は3日に1回と決めた

「やせる前は口寂しいとき、食べ物が目に入ったとき、やることがないときに間食……」。空腹だからではなく、なんとなく食べるのは惰性。「間食は3日に1回と決めたら惰性食いが消えました。食べ応えのあるナッツや高カカオのチョコレートが◎」

5.飲み会があるときは3日前から腹五分目

飲み会はしっかり楽しみたいので、3日前から夕ごはんの量を腹五分目に調整。もし体重が
増えても気にせず、数日かけて戻せばOKと考えます。

体形を意識したことで、自然と体重も減少。その結果、露美さんは1年で7キロの減量に成功しました。ぽっこりお腹もこれで解消!「やせる生活習慣」を取り入れて、きれいなメリハリボディを目指しましょう。

参照:『サンキュ!』7月号「38歳からは、体重よりも体形だ!」より。掲載している情報は19年5月現在のものです。構成/RIKA 取材・文/宇野津暢子 編集/サンキュ!編集部

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