ベッドで寝ている女性

太る原因は睡眠にあり!忙しくてもちゃんと眠れる快眠テクとは!

2019/08/07

「なかなか痩せない」「疲れやすい」それらの不調の原因は、睡眠をしっかりとれていないことにあるかもしれません。しかし、忙しすぎて睡眠時間がとれない、寝相の悪い子どもや夫のいびきで起こされるなど、眠りたいけど眠れないという人も多いはず。今回は、それら睡眠に関する問題を解決してきた人たちの声をご紹介。一体どのようにして快眠を手に入れたのでしょうか。

働くママが優先すべきは、睡眠時間の確保!

<教えてくれた人>
tokotokoさん(和歌山県 42歳)
夫(42歳)、長女(13歳)、長男(9歳)の4人家族。睡眠時間7時間。「23時就寝、6時起床の生活リズムを心がけています」

枕やふとんのバリケードで寝相の悪い子どもの侵入対策

子どもが小さいときは、子どもが寝入ったあと、余っている枕やふとんでバリケードを作り、子どもの侵入を阻止(笑)。子どもの蹴りなどを回避でき、朝まで安眠できました。

ヨガやアロマでリラックスするのが寝る前のルーティン

ヨガの太陽の礼拝のポーズやストレッチで体をゆるめると、ぐっすり眠れるように。眠る直前にいい香りのハンドクリームを塗ってリラックスするのが寝る前の習慣です。

【睡眠のメリット】
仕事の能率がUP。自分が規則正しい睡眠リズムを続けていると、子どもも早寝早起きになり、夏休み中も生活リズムが狂わない♪

人生で大切なのはおいしい食事と睡眠!

<教えてくれた人>
マキさん(東京都 36歳)
夫(37歳)、長女(11歳)、二女(6歳)の4人家族。睡眠時間8時間。「毎日21時半には寝ちゃってます」

家事の手間と時間を見直し、睡眠時間を増やすことに成功

朝食はパパッとワンプレートで、手間と洗い物を削減。〝ついで掃除〞を習慣にし、ラクにきれいをキープ。やらなくてよい家事に費やす時間を見直したら、毎日8時間の睡眠が可能に。

寝具にこだわったら、 寝つきも寝起きもGOOD

パリッとした質感が好きなリネンのシーツを愛用。毎晩気持ちよく眠りにつけます。枕は通販生活のメディカル枕を奮発して購入。安眠効果が上がり、目覚めもバッチリ。

【睡眠のメリット】
朝からエンジン全開。朝ごはんがおいしくて幸せ。ママが率先して眠れば、家族も眠るようになり、みんなが健康で医療費ゼロ!

睡眠を制する者は人生を制す!

<教えてくれた人>
fukku_rukku_cottonさん(滋賀県 41歳)
夫(34歳)、長女(5歳)、二女(2歳)、長男(3カ月)の5人家族。睡眠時間8時間。赤ちゃんがいても8時間睡眠を死守。

片づけやすい部屋づくりで家事タイム減&睡眠時間増!

子どもたちがまだ小さいので、散らかってもすぐにリセットできるように、遊ぶスペースにオープン棚を配置。片づけ時間を最低限にすることが、睡眠時間の確保につながっています! 

よもぎ蒸しやハーブティーで眠りが深くなると実感♪

ハーブティーを飲んだり、よもぎ蒸しをすると眠りが深くなって熟睡できると実感!よもぎ蒸しの道具は買うと値が張るので、得意のDIYの腕を生かして手作りしました。

【睡眠のメリット】
肌の調子が絶好調で褒められたり、10歳くらい若く見られることも(笑)。年下のママ友が多いけれど、いちばん元気で疲れ知らず!

仕事や家事、育児に追われ、残った時間が睡眠時間なんてナンセンス!眠り上手になって、心も体も身軽に過ごしましょう。

参照:『サンキュ!』8月号「その不調、睡眠で解決します!」より。掲載している情報は19年6月現在のものです。

構成・文/鹿島由紀子 編集/サンキュ!編集部

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