若く見える人がやっている「自分の欠点を意識してやっていることとは?」

2020/08/11

子ども3人、40歳なのにとてもそうは見えない!若く見える人がふだんから心がけていることって!?ヒントは、自分の欠点!ファッションや表情、気持ちの整え方など、心身を若く保つ秘訣を教えてもらいました。

<教えてくれた人>
サンキュ!アンバサダー 嵐田愛さん
夫、10歳の双子の男児、1歳の長女の4人家族。2年前まではフルタイム勤務でしたが、現在は専業主婦。「今は子どもとの時間を充実させています」。

自分の欠点を常に意識するようにしています!

若く見せたいというより、だらしない感じにならないよう、髪や服装に気を配っているという嵐田さん。40代になって、服やメイクの基準も少し変わってきたのだそう。「下半身がしっかりしてきたのが気になるから、ロング丈やワイドパンツを選び、丈感や形もとことんチェックします。また、疲れると頬がこけて見えるので、マッサージや艶感のあるチークでカバーするようになりました。さらに、おいしい物を食べてストレスをため込まず、毎日を楽しむことが心身を若く保ち続ける秘訣かなと思います」。

BEFORE

仕事との両立で疲れていた30代。

双子の育児をしながらのフルタイム勤務。仕事での人間関係にも疲れ果てていました。

ワントーンコーデや、ロングワンピースで下半身カバー

気になる下半身をカバーするワイドパンツは、重くなりすぎないよう、全身をあえて同じ色で統一。ワンピースは、中途半端な丈より、ふくらはぎまで隠れるほうがスッキリ若見えに。

ふだんのケアはオールインワンのみ。人と会う前は、お手入れを念入りに!

小さな娘がいるので、毎日のケアはオールインワンで時短。「人と会うときは、夜と朝にパックや美顔ローラーでお手入れを。自信を持って対面できます」。

ねこ背になりがちなくせを意識。鏡で小まめにチェック

「気を抜くと背中が丸まりがちなので、鏡やウインドウに映る姿を見て、常にチェックしています」。着替えるときや洗面所での手洗い、歯みがきのときも、背すじを意識!

毎日ちょっと好きなことを取り入れるだけで、イキイキします!

疲れて見える肌も、好きな色のチークを塗れば、気分アップ♪

「丸顔なのに、頬がこけやすい」という悩みが。健康的に見えるように、40代になってから、発色のいいTHREEのチークにシフト。肌に光沢感をプラスすると、気分が上がります。

好きな器に盛りつけるだけで、食事がより楽しく!

料理を作ることも、ストレス発散に。「お気に入りの器に盛りつければ、ワクワクして、食事も楽しい!ささいなことにも楽しみを見出すことが大切だなと思います」。

参照:『サンキュ!』2020年8月号「老けて見える人vs若く見える人」より。掲載している情報は2020年6月現在のものです。撮影/嵐田大志 構成・文/宮原元美 編集/サンキュ!編集部

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