た若い女性のポートレートを押すお

マスクで隠しきれない40代の「肝斑(かんぱん)」問題…キレイに隠して5歳若見え!

2021/03/30

マスクで隠れない部分にも出現する肝斑(かんぱん)。お悩みの方も多いのではないでしょうか。ここでは、そんな肝斑をメイクでキレイに隠す方法をお届け!教えてくれたのは、ヘアメイクアップアーティストの榊美奈子さんです。

悩ましい肝斑、原因は……?

目の下から頬部分にかけて、広範囲にボヤッと出現する肝斑。さまざまな要因があるけど、ホルモンバランスの乱れもそのひとつ。

そのためホルモンバランスの乱れやすい30~40代に出やすく、60~70代になると落ち着いてくる場合もあるようです。

いずれにしても、紫外線に当たることで色素沈着を起こしてしまうので、予防法としては日焼け止めが大前提です。

コンシーラーを上手に使おう!

隠したいからとファンデーションを厚塗りすると老け見えになってしまいます。肝斑にはコンシーラーが便利ですよ。

適度にカバー力のある、自分の肌色よりも少し暗めの色を選んであげると、意外にも自然に馴染んでくれます。肌より明るい色だと、いかにも隠しましたよ感が出て悪目立ちしてしまうので気を付けて!

リキッドファンデーションを使っている方はその後に、パウダーファンデーションの場合は先にコンシーラーを付けてあげてね。時短したい場合は、色付き下地+コンシーラーでもOKです。

平筆を使って“面”で塗るように!

メイクアップの背景。液体基礎テクスチャと化粧品ブラシ
Kat-Ka/gettyimages

コンシーラーを指で塗ろうとすると、指に付いてしまって肝斑が上手く隠れてくれません。毛が密な平筆を持っておくと、筋にならず面で塗れるので便利ですよ。

1個1個付けるのではなく、平筆を使って面で広めに塗ったら、指でトントンと叩いて境目を馴染ませましょう。

スポンジ&パウダーで仕上げ!

美しい素敵な手入れかなり魅力的な女性の肖像画
Deagreez/gettyimages

「ベースメイクを制するためには、コンシーラーはマスト」と榊さん。使ったことがないという方はぜひ挑戦してみてくださいね。


教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉氏に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。



取材・文/岸沙織

 
 

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