安心するー!全国の主婦のやる気の無い日の夕ごはんをどどんと紹介!

2021/03/21

いすから立ち上がれないくらい疲れているけど、家族から「ごはん、まだー?」と催促される……。そんな日に、みんなが気力を振り絞って作るラクメニュー&手抜きテクをまとめました。

今すぐできる素敵なくらしのアイデアを毎日発信中。お金の貯め方から、時短掃除、洗濯、料理作りなどの家事の知恵、...

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Q 夕ごはん作りたくないのはどんなとき?

仕事がある日は毎日!
子どもと公園でたくさん遊んだ日。
残業で帰りが遅くなったとき。
夕方、子どもの習い事の送迎がある日。
朝から外出して疲れた日。

1 夫より頼れる存在かも!?冷凍ギョーザは最強です~

読者の半数近くが冷凍室にストックしている冷凍ギョーザ。ラクしてボリュームアップするテクニックも必見!

業スーの餃子30個に、もやしとキャベツをのせて蒸し焼きに。ポン酢をかけて食べます!

野菜も一緒に蒸し焼きに!

(いなごさん 富山県 43歳)

下ごしらえ不要で作れる物ばかりなのに、ちょっと外食っぽく見えて、子どもが喜んで食べてくれるのがこのメニューです!

インスタントの卵スープを添える。レンチンで完成!もやしナムル。
(R・Hさん 京都府 41歳)

たくさん野菜がとれるし、一品でボリュームが出る。切るのが面倒な日は、カット野菜を使用すればよし!

ギョーザの上に野菜あんをかけて。
(パンぱんのすけさん 東京都 46歳)

(A・Kさん 佐賀県 35歳)

(きなちくさん 栃木県 39歳)

(M・Sさん 群馬県 42歳)

2 何も考えずに煮るだけだから鍋1つが結局ラクだ

鍋料理、カレー、肉じゃが、パスタ。鍋1つで肉も野菜もとれちゃうメニューは、ラクしたい日にうってつけ!

豆腐と野菜をめんつゆで味つけした汁ものと、"味つけなし"の卵焼きにしょうゆと七味をかけて。

めんつゆ薄めただけ!
(きなちくさん 栃木県 39歳)

シャトルシェフで肉じゃが。

(かおりんさん 大阪府 44歳)

生肉をさわりたくないので、さば缶でカレー。サラダの代わりに、みかんやりんごを添えます。

ホットクックでラクちんカレー。
(カナさん 大阪府 33歳)

切っただけ。買ってきただけ。

(みこさん 千葉県 32歳)

食材と調味料を全部鍋に入れておき、夫が帰ってきたら水を入れて火にかける。10分で完成!

鍋にパスタをイン!

(カンナさん 山形県 45歳)

3 一品で完結する頼もしさ!丼ぶりの2大人気はコレ!親子丼&そぼろ丼

卵を使った丼ぶりが人気ということが判明!家族が好きでよく食べてくれるメニューがいちばん!

手抜きでも、お肉さえ入っていれば不満は出ません(笑)。乾燥わかめと豆腐のみそ汁を添えて。

市販のチキンカツで。
(YYさん 静岡県 41歳)

鶏ムネで。

(mamiさん 滋賀県 31歳)

(すしこさん 千葉県 35歳)

鶏そぼろもいり卵もレンジで作れる山本ゆりさんの神レシピをリピート中。枝豆は冷凍~。

そぼろはレンチンで作る!
(トロすけとうだらさん 兵庫県 33歳)

(ポン太さん 秋田県 48歳)

4 お米がメインおかずに!炊き込みご飯の素が助かる

味がついたご飯があると、おかずが少なくても満足度が高い!市販の「素」を使えば、手間なしでおいしい~。

下ごしらえもなく、包丁も使わないカンタン献立。かきたま汁の味つけは、めんつゆ!

冷凍のナゲットも一緒に。
(みぃママさん 岐阜県 48歳)

5 温めれば、即おいしい!レトルトカレーは主婦の味方

レトルトカレーをストックしておけば、手抜きしたい日に大活躍。市販の揚げものや、ゆで卵を添えるとごちそう風♪

コンビニのから揚げを添えて。

(MAYUさん 東京都 41歳)

冷凍のから揚げをオン。

(ちーたむさん 東京都 33歳)

無印のカレーと温めるだけのナン。

(harumakiさん 埼玉県 32歳)

(みゆきさん 石川県 40歳)

ご飯にレトルトカレー、ホワイトソース、とろけるチーズをのせて焼くだけで、子どもが大喜び。

包丁いらずでドリアが完成。
(akさん 京都府 39歳)

6 意外と使える便利アイテム発見!レトルトおでんを常備せよ

レトルトのおでんは、賞味期限も長めでストックに便利との声が!好みの材料をたせばボリュームアップが可能。

おでんの煮汁は余ることが多いので、翌日は大根を追加投入して煮て、もう一品に。

レンチンじゃがいも&ソーセージをプラス。
(ヨシノ桜さん 東京都 39歳)

レトルトおでんは、汁多めで味もしっかりしているので、材料をたすだけで夕飯のメインに!

ゆで卵と大根でかさ増し!
(かほぱんまんさん 千葉県 38歳)

7 買っておいてよかった!冷凍うどんは心のオアシス

チンするだけで食べられる冷凍うどんは、疲れた日のお宝食材。味のバリエも自由自在だから飽きません。

お米をとぎ忘れて出かけた日に重宝。だしじょうゆで"ぶっかけうどん"にすれば、つゆの用意も不要です。

各自でトッピング!
(長谷川美絵さん 神奈川県 44歳)

材料を常に買い置きしているので、娘が自ら作る日も。めんつゆの代わりに焼き肉のたれでもウマイ!

納豆&キムチで食べ応え満点!
(yuukoさん 宮城県 41歳)

(すぎさん 高知県 40歳)

冷凍の鍋焼きうどんは具だくさん!

(なおまにさん 北海道 42歳)

パスタのようにゆでなくても、レンジだけで作れるからラク!後片づけも少なくてすみます。

パスタソースで洋風に!
(マロンママさん 埼玉県 39歳)

8 ラクしたい日の定番麻婆豆腐は神!

辛さを選べば、子どももパクパク食べる!特売でまとめ買いしている読者が多数。豆腐がメインだから材料費も安い。

まな板でねぎを刻むのが嫌なので、代わりに冷凍ほうれん草を入れることにしています(笑)。

冷凍ほうれん草で彩りアップ。レンチンした冷凍かぼちゃ。
(K・Kさん 埼玉県 49歳)

おかずが何もない日の最終手段はおにぎりパーティー

ご飯さえ炊けば作れるのに、「パーティー」と名づけるだけで子どもは喜びます。夫には冷凍食品のから揚げを具にしてボリューム増!

(きなこさん 和歌山県 35歳)

参照:『サンキュ!』2021年4月号「絶品ラクごはん」より。掲載している情報は2021年2月現在のものです。撮影/『サンキュ!』モニターの皆さん 構成・文/kitsune 編集/サンキュ!編集部

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