毎日同じでいいじゃない!朝食を固定化したら超ラクになった

2021/12/23

やることも多く何かと忙しい朝、朝食の用意はどうされていますか?家事や身支度、またお弁当もつくりながらの準備となると結構大変ですよね。

簡単な料理アイデアが人気の家事クリエイターのマミさんに、ラクする朝食づくりの方法を教えてもらいました。

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朝食のメニューは固定化しちゃう!

ラクする朝食づくりの方法、それは「メニューを毎日同じにすること」です。思い切ってメニューを固定化しちゃいましょう。

「いつも同じだと飽きない?」と思うかもしれません。でも、同じなら同じで、ルーティンワークのような感じにもなります。毎日のリズムができますよ。

我が家では、小松菜バナナジュースとパン、ゆでたまごとコーヒーが定番の朝食です。本当に毎日これです。最近では、逆にこれじゃないと調子が出ないなという感じになってきました。

余裕のある休日は違うメニューを楽しむ

お弁当づくりなどがなく、時間の余裕もある休日には、いつもと違うメニューを楽しんだりもします。

パンケーキやフレンチトーストを焼いたり、フルーツを食べたり。平日と休日のメリハリもついて楽しいものですよ。

お休みの日のお楽しみがあるから、平日が同じでも平気になるのかもしれませんね。

パンの内容は時々ちょっと変えてみる

食パンをトーストして食べることが多いのですが、食パンではなくロールパンにしてみたり、自家製パンを焼いたりなど、パンの種類は時々変えています。

だいたいは同じだけど、ちょっとだけマイナーチェンジも飽きない工夫です。

もうちょっと食べたい子どもには追加メニューも

子どもがもうちょっと何か食べたいなという時には、グラノーラやヨーグルト、冷凍してあるちいさなおにぎりなどを追加することも。

何かもう一品をつくることはせずに、すぐ出せるもので対応するのでラクですよ。

献立を考える必要がないのはラクです!

忙しい朝にごはんの仕度をするのはとっても大変ですよね。思い切って毎日同じメニューにしてしまえば、用意する材料はいつも同じ、献立を考える必要もナシ!意外と飽きずにルーティン化でき、超ラクになりますよ。

■執筆/マミ…以前家政婦として活動していた知識と20年超えの主婦業で培った経験を生かした、簡単な掃除や料理アイデアが人気の家事クリエイター。
編集/サンキュ!編集部

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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