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暑くてやる気が出ないときに5分で作れる涼感レシピ

2018/08/23【 家事 】

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今年の夏は、とにかく暑い。キッチンに立つ気も失せてしまいがち。でも、きちんと食べるものを食べておかないと、暑さに負けてしまいます。

そこで今回は長い時間キッチンに立たなくても作れて、食欲もそそる涼感レシピ2品を、暮らしスタイリストとして料理を始め家事全般の情報を日々発信されている河野真希さんに伺いました。

さっぱりレモンで食欲そそるオイルサーディン丼の作り方

オイルサーディンとは塩水に漬けたいわしをオイルで煮込んだもの。缶詰や瓶詰で販売されていて、そのままでも食べてもワインによく合うおつまみに。また、パスタやサラダ、サンドイッチなど、他の食材と合わせて使われることもよくあります。

洋風な料理に使われる印象の強いオイルサーディンですが、和風な味つけの丼にも◎。フライパンひとつでササッと焼いたところに、醤油をひと垂らし。それだけでいわしの旨みと香ばしい醤油の香りが食欲をそそる一品に大変身。レモン汁をたっぷりと絞り、お好みで紫蘇やミョウガといった薬味を乗せれば、よりさっぱりと食べやすくなって、暑いときにもご飯がモリモリ食べられます。

▼材料・2人分

ご飯2膳分、オイルサーディン(缶詰)150g、醤油小さじ1/2、レモン1/4個、紫蘇4~5枚、ミョウガ1個

▼作り方

紫蘇とミョウガは千切りにし、レモンはくし切りにします。オイルサーディンの油を少量残して切ってから、油とともにフライパンに入れ、火にかけます。ひっくり返して両面を焼いたら、醤油を回し入れます。香りが立ったら、温かいご飯の上に乗せ、紫蘇とミョウガ、レモンを添えます。

火を使わずにボリュームおかず・サバ味噌キムチ奴の作り方

暑くなると食が進まなくなり、つい食べやすい麺類などの炭水化物が多くなりがちです。でも、そこでしっかりとたんぱく質を摂っておかないと、夏バテしてしまうことも。そんなときにおすすめなのが豆腐です。肉や魚は脂っぽくて箸が進まなくても、豆腐なら口当たりよく食べやすいもの。

もちろん、そのままお醤油をかけて冷や奴というのもいいですが、最近人気のサバ缶でボリュームと美味しさ、栄養価をアップして、満足感あるおかずにしました。サバ缶は水煮でもいいですが、味噌煮がベター。味噌の風味とキムチのピリ辛さが淡泊な豆腐に食欲そそるアクセントをつけてくれます。

▼材料・2人分

豆腐1丁、サバ味噌缶140g、キムチ40g、ごま油大さじ1/2、かいわれ大根適宜

▼作り方

ボウルにサバ味噌缶と粗みじんに切ったキムチ、ごま油を入れて、サバの身をほぐしながらよく混ぜ合わせます。豆腐の上に乗せて、かいわれ大根を飾ります。

◆監修・執筆/河野 真希
暮らしスタイリスト・一人暮らしアドバイザー・料理家。料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、はじめるためのライフスタイル提案を行う。流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な自分らしい暮らしづくりを応援。 『料理教室つづくらす食堂』主宰。

■公式サイト:https://www.kawano-maki.net/

■料理教室インスタグラム:https://www.instagram.com/tudukurasu/

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