毎日の料理を簡単にすませる方法4選!いそがしいワーママも挑戦できる時短のポイント大公開

2020/05/19

ワーママにとっての壁のひとつ、夕ごはんづくり。仕事終わりに献立を考え、料理をして……毎日続けていると体力もストレスも限界に達してしまいますよね。今回は、料理を時短にすませることができる方法を4選ご紹介します。

献立を考えるのは週に1回だけ

出典:サンキュ!STYLEライターひいらぎりおさん

ひいらぎりおさんは週末に食材をまとめ買いし、買ったものから1週間分の献立を考えているようです。「決めるのは主菜だけ」「魚→肉→肉→魚などローテーションすること」がルールなのだとか。前日の主菜を翌日の副菜として出すので、つくる副菜は簡単なもの1品のみ。この方法で献立を考える時間もストレスも短縮できたといいます。

万能調味料を活用し時短調理

出典:サンキュ!STYLEライター野口ゆかさん

野口ゆかさんが教える、炒めものの味つけが一発でできる調味料で時短に!作り方は、みそが大さじ2、酒・みりん・砂糖を各大さじ1、醤油を小さじ1を混ぜ合わせるだけ。ご飯がすすむ味つけで、豚肉とキャベツの炒めものや魚の味噌煮などさまざまな料理に活用できるのだとか。多めにつくって、ストックしておくと便利なのだそうです。

作り置きと下味冷凍で時短調理

出典:サンキュ!STYLEライターasuminさん

フルタイムWワーカーのasuminさんは、作り置きと下味冷凍を取り入れるようになってから日々の調理がぐっと時短になったといいます。塩だれポークや生姜焼きなどの下味冷凍は、家族からもおいしいと好評で、asuminさんの負担も軽くなり料理が楽しいと思えるようになったのだとか。

作り置きがむずかしいなら別の方法で時短

出典:サンキュ!STYLEライター山名美穂さん

時短に貢献する作り置きですが、あればあるだけ食べてしまう人には向いていないと山名美穂さんはいいます。作り置きがむずかしい人は「温めるだけ・焼くだけ」食品に頼るのも1つの手!缶詰を活用するのもおすすめだといいます。時短料理スキルは後からついてくるので、まずは無理のない時短方法を試してみるといいそうです。

ちょっとした工夫で時短に済ませる方法をご紹介しました。週に1度の献立ルールや、下味冷凍など、自分に合いそうなものはぜひ参考に真似してみてくださいね。ご紹介した時短術を活用し、日々のストレスを軽減させましょう!

(参照: サンキュ!STYLE
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