冷凍使いこなして食品ロスゼロ!テクニック5つとムダなし1週間献立大公開!

2020/08/27

食材をムダにしない秘訣は、ズバリ冷凍の活用!多めにカットした野菜や、下味をつけた肉にお手製のおかずなど、なんでも冷凍できちゃうんです。週1回の買い物でもムダなし&冷凍ストックでラクちん調理がかなうコツをご紹介します。

<教えてくれた人>
サンキュ!スタイルライター マツさん(福岡県 33歳)
5歳と3歳の母。子連れの買い物は大変なので、週1の買い物が習慣に。日々「ラク家事」を追求。ブログ「スッキリせいとん」で、夕食記録などを公開中。

●買い物に行く頻度:週1回
●よく行く店:近所のスーパー

冷凍使いこなしワザで食材ロスも0に!

子どもは食べむらがあって必要な量が見えず、買いすぎて食材をダメにすることも多かったというマツさん。「残り物を冷凍したり、冷凍食品を活用することで、捨てることがほぼなくなりました。週1の買い物でうまく乗り切るコツは"冷凍ワザ"。ほぼ作らなくてすむ日もあり、ラクできますよ!」。

1 冷凍できない物は最小限しか買わない!

迷ったときの購入基準は、「冷凍できるか」。冷蔵の物は本当に必要な分だけしか買わず、早めに使ってしまえば腐らせることはなし。だから冷蔵室はいつもスカスカで、冷凍室はパンパン!

2 野菜は多めに切って冷凍しちゃえばいたまない

野菜を使うときは一気に刻んでしまい、余った物は冷凍に。数種類組み合わせれば、オリジナルミックス野菜が完成!新鮮なうちに冷凍すればおいしいし、汁ものを作るときなどに便利。

3 肉は何かのついでに下味をつけて冷凍

特売肉は迷わず購入し、その日の夕食作りのついでに下味をつけて冷凍室へ。腐る心配がなくなるし、あとは焼くだけで時短になるので、疲れているときにとても重宝します。

4 市販の"焼くだけ冷凍"を常備しておく

コロッケや餃子、魚料理など、自分で作るのが面倒なメニューは冷凍食品を購入。2~3品常備しておけば、ストックがないときにも大助かり!市販品は賞味期限が長い点でも安心。

5 食材は使い切って、おかずとして冷凍する

半端に残した食材をダメにしやすいので、料理をするときは使い切ってしまうのが◎。余ったら冷凍して、おべんとうや一品たりないときに!最近はキッシュを焼いて、冷凍ストックしてます。

あってよかった!私の優秀ストック品

主食になる小麦粉と牛乳代わりの豆乳。

パンや牛乳のためだけに買い物に行くのが面倒なので、日持ちする小麦粉と豆乳を常備。小麦粉はガレットやスコーン作りに。

【月】冷凍品に頼らず作る日

<買い物DAY>
買い物の日は、早く使ったほうがよい食材をメインに。切った野菜や余ったおかずは冷凍に。

【火】おべんとう分も兼ねて揚げものの日

から揚げはおべんとうや冷凍ストック分も多めに調理。ゆでたブロッコリーも、残りは冷凍に。

【水】市販品の冷凍餃子を焼くだけの日

市販の冷凍餃子を焼いて、サラダを作れば完成。冷凍餃子は少し残して、翌日にも使用。

【木】下味冷凍肉を焼くだけの日

甘辛だれに漬けた鶏肉を焼き、ご飯にオン。昨日の餃子と冷凍野菜でスープを作れば10分!

【金】冷凍したおかずをチンする日

冷凍しておいたおかずをチンして野菜と盛ると豪華。スープも冷凍野菜を使えばラク。

【土】【日】余った食材で簡単に作る日

子どもがいる土日は時間がないので簡単に。市販のピザ生地に余っている野菜をのせるだけ。

参照:『サンキュ!』2020年9月号「食材をムダにしない買い方・使い方」より。掲載している情報は2020年7月現在のものです。構成・文/草野舞友 編集/サンキュ!編集部

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