逆効果になることも!?じつは「メラミンスポンジ」を使ってはいけない場所

2021/03/29

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間違った使い方をすると大変なことに……

メラミンスポンジを浴槽に使ったことはありませんか?実は、洗浄力の強いメラミンスポンジ。間違った使い方をすると、後々大変なことに...!メラミンスポンジの正しい使い方を確認しましょう。

メラミンスポンジの使えない箇所

メラミンスポンジは以下の箇所に注意して使いましょう。

・コーティングしてあるもの
・光沢のあるもの

メラミンスポンジは汚れを「削り取る」ので、コーティングが剥がれてしまったり、傷がついてしまったりすることもあります。

今回は複数のメラミンスポンジの注意書きを調べて、NG例をご紹介します!

メラミンスポンジを使いがちなNG例

①お風呂の浴槽

水垢が気になるところですが、浴槽は樹脂でできていることが多く、メラミンより柔らかいと傷がついてしまうので避けたほうが無難です。

浴槽用のスポンジを使いましょう!

②くもり止め加工された鏡

加工が剥がれてしまうので、柔らかい布を使いましょう。

③トイレの便座

光沢のあるプラスチックの便座は傷がついてしまうことも。
柔らかいトイレシートで拭きましょう!

その他にもある!要注意の箇所

・コーティングしてある鏡やシンク
・光沢のあるプラスチック:コーティングや光沢がなくなってしまうので注意です!光沢のないプラスチックにはメラミンスポンジを使用しても大丈夫です。
・車の外装面
・漆器類:こちらも表面のツヤは失われるので、メラミンスポンジの使用はNGです。
・吸水性のあるもの:木製の家具など、シミになってしまう可能性が!
・凹凸のあるもの:スポンジが細かくちぎれて掃除が面倒になります。
・樹脂素材のもの:柔らかいのでメラミンが傷をつけやすいです。
・塗装やプリントがついているもの:デザインが剥がれる可能性が!
・フローリングの床:ワックスが剥がれるのでやめましょう!

メラミンスポンジを使っても良い箇所

もちろん、使えるところもたくさんあります!

・ガラス
・コーティングされていない鏡、シンク
・陶磁器、ホーロー、タイル
・光沢のないプラスチック
などです。

メラミンスポンジの正しい使い方を知ろう

メラミンスポンジは汚れを落とす効果が高いため、使用する前に、メラミンスポンジの説明書や掃除したい製品の説明書で事前に確認することが大切です。

また、実際に使う前には、目立たない箇所で一度試してから使うと安心ですよ。正しく使えれば、大活躍は間違えなし!

■教えてくれたのは・・・

くらしのマーケット

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