食べ盛り子だくさんでも!スピード&ボリューム献立の神のテクニックを大公開

2021/02/26

食べ盛りの4人の子どもは待ったなし!フルタイム勤務のかたわら、スピードとボリュームで大満足の献立を作るさちママさん。価格が安定した市販品をしっかり活用するなど、その秘訣を教えてもらいました。

<教えてくれた人>
サンキュ!アンバサダー さちママさん(岡山県)
腹ペコ4きょうだいを育てながら、訪問介護責任者としてフルタイムで勤務。業スーアプリを駆使して、日々食費の節約に奮闘中。

◎買い物DATA◎
【買い物の頻度】週末にまとめ買い、週半ばに買いたし
【よく行くお店】業務スーパー®、ドラッグストア
【食費の週予算】約1万4000円

業務スーパー®商品を使い倒して、ラク~に20分以内でワンパク4人の胃袋を満たしています!

食べ盛り4人の子どもを育てる、さちママさん。平日は18時に帰宅後、6人分の食事をほぼ20分で作るから大忙し。だから「日々のごはんは短時間で作れてボリュームがあり、そこそこおいしければよし!そのためには、業スーの冷凍野菜や肉加工品にも頼る!と割り切ってます」。 
献立作りのポイントは、1週間のなかでの「時間と気力」がどれだけあるか考えて組み合わせること。「毎日ラクな料理だと似るから、時間と気力がある週末は子どもの好物をがんばって作ってます。その代わり翌週のべんとうや副菜に使えるように、多めに作って取りおきし、ラクします」。

さちママさんの1週間ボリューム献立3カ条

1 価格が安定している市販品を使い、手間もお金もセーブ
子どもたちの胃袋を満たすには、手軽さとボリューム第一。「忙しい日に使う市販品は、価格が安定していて食費予算がブレないのも◎」。

2 一人一人の好き嫌いにいちいち対応しない
「たとえ一品は苦手でも、どれかは食べられるはず。好き嫌いは受け付けません。食べんで後でおなかがすいたら自分のせいだよって言ってます」。

3 「食べたい!」と言われたおかずがいつか自分を救う
子どもがテレビを見ていて「食べたい!」と言ったら常にインプット。「献立に困ったら、なんとなく同じような味つけにすると子どもも大喜び」。

買い物の前に2~3日分を決める!【献立の立て方】

前の日と味や種類がかぶらないように、6つから食べたい物を選ぶ。

肉、魚、麺など6つの料理&残り物をローテーション。「平日は手軽な肉や魚料理にし、お疲れぎみの週の後半は麺などラクに作れる物をえらびます。週末は、時間のかかる煮ものを作ったり、揚げものを大量に揚げます」。

汁は具材にはこだわらない

汁ものは、残り野菜や冷凍野菜など、ある物何でも入りでOK。「いろんな野菜がとれるし、ムダなしで最高!」。

副菜は市販品をそのまま出すでOK!

「副菜まで作っていたら、子どもが飢える~(涙)」。割り切って市販品を活用し、時間とお金をセーブ!

そのまま出して♪

残ったらリメイク。

週末ドカン!【買い方&保存のコツ】

コスパ◎&価格安定の神食材を業スーでGET

使い回しがきく肉だんごや大容量の鶏そぼろ、解凍するだけで食べられる野菜など、神々しいほど魅力的な業スー商品の数々。「食材を買いそろえて作るより絶対安い。もはや、業スーなしでは子どもの胃袋を満たせない!」。

さちママ御用達の神3

切ってゆでてあるブロッコリー。

もう丸めてある肉だんご。

使い勝手◎な鶏そぼろ。

塩だけふってお宝冷凍肉に

大量に買った肉は、1食分ずつ小分けにして塩だけふり冷凍室へ。「みそやしょうゆで味つけするより、塩だけのほうがどんな料理にも使えて便利」。

調味料はドラッグストアでいつも割安にGET

しょうゆや砂糖などの調味料は、一年中価格が安定しているドラッグストアで購入。「大容量サイズを買って、ちょこちょこ買う時間と食費を節約しています!」。

肉は4kgまとめ買い いたみやすい野菜は買いすぎないのがちょうどいい!

肉はまとめて買って冷凍するとおトクなので、ひき肉や鶏胸肉などよく使う肉は3~4kgまとめ買いがマスト。一方、「いたみやすい野菜はまとめて買わず、2~3日で使い切れる量を買いムダにしません。よく使う卵や牛乳は2パックずつ、冷凍食品も必ず買います」。

週半ばに買いたし

いちどに買いきれない牛乳やパンを買いたし。お菓子は、ポイントがたまったら購入!

お誕生日はお祭り献立で予算オーバーなし!

財布のひもがゆるみがちな、お誕生日ディナー。「外食すると8000円くらいかかるけど、子どもの大好物を用意してケーキも作れば2000円くらいですみ、食費は予算内におさまります!」。

参照:『サンキュ!』2021年3月号「神3の1週間使い切り献立」より。掲載している情報は2021年1月現在のものです。撮影/林ひろし 取材・文/渡辺ゆき 編集/サンキュ!編集部

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