オリジナル商品も豊富な成城石井。アスリートフードマイスター2級の資格を持ち、家庭料理のお店で料理長として勤務する調理師のタナカ*タカコさんに、数ある注目商品のなかからおすすめを教えてもらいました。

そのまま使うのはもちろん、ほかの料理でも大活躍!
今回ご紹介するのは、成城石井の「すき焼き割下」。
こちらの割下は、化学調味料不使用でストレートタイプなので、希釈する必要もなく、すぐにすき焼きに使えます。すき焼きに使っておいしいのはもちろんなのですが、甘じょっぱいこの割下がほかの料理でも大活躍してくれます。
■商品情報
商品名:すき焼割下
容量:360g
価格:513円
割下を使った「豆腐のステーキ」はごはんがススムおかずに!
まず紹介するのは「豆腐のステーキ」です。豆腐を切って焼くだけではなく、豆腐と豆腐の間にチーズをはさんでから焼きます。
材料は水切りした豆腐と、とろけるタイプのスライスチーズ、片栗粉と成城石井の「すき焼き割下」です。豆腐は形を崩さずに水切りしたいので、ザル等にのせて冷蔵庫で1晩ほど置いてください。
水切りした豆腐を10等分ほどにスライスします(偶数の方が作りやすいです)。
スライスした豆腐と豆腐の間に、チーズをちぎってはさみます。
チーズをはさんだら、片栗粉を全体にまぶします。
油をひいたフライパンで、両面を焦げ目がつくまで焼きます。蓋をして焼くとチーズが溶けて豆腐と豆腐をくっ付きます。
豆腐の両面に焼き色がついたら、「すき焼き割下」をかけ入れて、両面にからめたら完成です。
トロトロのチーズと甘じょっぱい割下の味が、相性抜群。ごはんがススムおかずになります。
「鶏肉の照り焼き」にも割下が使えます
つぎに紹介するのは「鶏肉の照り焼き」です。材料は、一口サイズにカットした鶏もも肉と「すき焼き割下」のみ。
フライパンで鶏もも肉を焼いて、火が通ったら、「すき焼き割下」をかけ入れてまぶしたら完成です。
焼いて、かけただけなのに、てりってりでおいしい「鶏の照り焼き」の完成です。ごはんの上にのせて、どんぶりにして食べたり、お弁当のおかずとしてもオススメの一品。
すき焼きだけではなく、照り焼き系のおかずのタレとしても使える成城石井のすき焼き割下、ぜひお試しください。
◆執筆/調理士 タナカ*タカコさん
サンキュ!公式インスタグラマー、アスリートフードマイスター2級。家庭料理のお店で料理長として勤務の傍ら、SSS-Style+フード部門担当としてお料理講座や調理代行サービスを行う。
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