春はおなかの調子を崩しやすい?新生活を楽しく迎えるために今から始めたい“腸活”って?

2022/02/25

新生活が始まる春を目前に、意識したいのがおなかの健康。健やかな腸のために大切なのが“腸活”*¹です。おなかの調子が気になるときは、整腸剤の活用も考えてみては?
*¹腸活:整腸のこと

*²赤ちゃんは、かかりつけ医(小児科医)の指示を受けてから服用するようにしましょう


子どもの便秘が増えている⁉最近話題の“腸活”、知っておきたいキーワードをチェック!

“腸活”の大切さ
“腸活”とは、ずばり腸内環境を整える活動のこと。腸内環境のバランスがくずれて悪玉菌の割合が増えると、便秘などおなかの不調の原因になってしまいます。腸内環境は食生活・加齢・ストレスなどさまざまな要因で変化するので、食事や睡眠、適度な運動など毎日の生活習慣の積み重ねが大切になります。

腸内フローラ
私たちの腸の中には、多種多様な細菌がまるでお花畑(=フローラ)のように生息しています。それらの細菌を善玉菌優位のバランスに保つことが、健康な腸内環境のために最も大切なのです。

善玉菌と悪玉菌
腸内には約百兆個の菌があり、体によい働きをする「善玉菌」、増えすぎると体に悪影響を及ぼす「悪玉菌」、優勢なほうに味方する「日和見菌」の3種類に分けられます。善玉菌を増やすために、乳酸菌、ビフィズス菌など、善玉菌を含む食材や、食物繊維など善玉菌のエサになる食材を積極的にとることが大切です。

子どもの便秘
今の日本では、小学生くらいの子どもにも便秘がよく見られます。原因は大人と同様に、運動不足や食物繊維の不足、お肉の食べすぎなどが考えられています。学校のトイレでうんちをしたくないと我慢してしまうと、便が硬くなってしまうことも。

家族の“腸活”を応援♪3タイプの整腸剤に注目!


「新ビオフェルミンS錠/S細粒」[指定医薬部外品]
腸内フローラを整える手段の1つとして乳酸菌を服用することが挙げられます。「新ビオフェルミンS」は人の腸と相性がいい、ヒト由来の乳酸菌を配合。健康な人の腸内にすむ乳酸菌を研究し製剤化した整腸剤です。善玉菌を増やすため、腸内環境を良い状態にしてくれます。 錠剤は5歳から、細粒は3カ月から服用できる*²ので、おうちの常備薬に◎。
*²赤ちゃんは、かかりつけ医(小児科医)の指示を受けてから服用するようにしましょう


「ビオフェルミンVC」[第3類医薬品]
2種の善玉菌に加え、善玉菌の増殖を助け、悪玉菌の増殖を抑える働きを持つ3種類のビタミンを配合した整腸剤。実は、ビタミンはヒトの体内ではほとんどつくれない成分。乳酸菌とともに服用することで、腸内環境が整っていき、おなかの中がキレイになっていきます*³。
15歳から服用可能。
〈効能〉整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感
*³整腸作用のこと


協力/ビオフェルミン製薬(078・332・7210)
イラスト/菜々子

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