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結婚後、1000万円以上貯めた人が貯蓄のために「やめた」こととは?

2018/10/18【 ライフスタイル 】

結婚後、1000万円以上貯めたことはありますか?主婦176人に聞いたところ、「はい」と答えたのは2割弱。そこで、貯めた経験のある人に「貯蓄を殖やすために、日々の生活の中で“やめたこと”」を教えてもらいました。みんなの答えがこちら!

結婚後、総貯蓄1000万円以上貯めた人は2割弱

結婚後に1000万円以上貯めた経験のある人は、15.9%でした。

貯蓄1000万円達成のために「やめた」こととは?

結婚後、貯蓄1000万円以上を貯められた人が、日々の生活の中で「やめた」ことは何なのでしょう? やりくり、生活習慣に分けてご紹介します。

<やりくり>

「ボーナスには手をつけない!」

「固定費を削減しました。」

「キャリアスマホをやめて格安スマホにした。」

「週1だった外食を月1にした。」

「袋分けやりくりをやめて、家庭用の財布一つで管理するようにした。」

「妻収入を使うのをやめた。」

「保険を見直し不要な契約をやめた。」

「車を減らして1台にした。」

「毎シーズン服を買うのをやめた。」


<生活習慣>

「ムダにタクシーに乗るのをやめた。」

「お茶会やランチ会の回数を減らした。」

「カフェ通いをやめた。」

「百貨店での買い物。」

「夜更かしをやめました。」

「夫がゴルフをやめました。」


思いきって「やめる」&決まったお金で生活する

ボーナス、車、妻収入など、わりと大きな額を思いきって「やめた=貯蓄に回した」という人が多いようでした。また、収入が増えたとしても、その分は貯蓄に回し、いつも通りの生活を続けていたという回答も。どのやりくりや習慣も、シンプルなもの。ぜひマネしたいものです!


(文・田谷峰子)

*サンキュ!モニター176人アンケート調査 2019年9月実施

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