運が悪いのは睡眠のせい!?3大NG寝室風水

2019/04/14

風水とは、環境を整えることで運気を上げること。住まいという環境のなかでも、とくに重要なのが寝室。どんな寝室で寝ているかによって、その人の運気が大きく変わります。

風水の第一人者Dr.コパに運気を下げる「3大NG寝室風水」を教えてもらいました。

人は睡眠中に家が持つ運気の影響を受ける

風水は別名「寝床学」というくらい、睡眠中に家が持っている運気の影響を受けるんだよ。というのは、人は寝ている間がもっとも「無垢」な状態に近いからだね。「風水は子どもと動物によく効く」というのも、大人に比べて、子どもや動物が無垢だからなんだね。

睡眠中は、家の持つパワーがダイレクトに体の中に入ってくる。そのパワーが運のいいパワーならいいけど、運の悪いパワーだったら、たちまち運気が下がることになるんだよ。

家が持っている運気は寝室に集まって、睡眠中の体の中に入ってくる。一方で、体にたまった厄は寝ている間に出て行く。寝室は、「運気と厄の交換場所」ともいえるね。寝室が吉相でないと、体の中から厄が出て行かないし、せっかく家中から集まってきた運気も、寝室が凶相でダメージを受けたら元も子もない。

だから、寝室というのはとても重要な空間なんだよ。これから、寝室のNG風水を教えるから、チェックしてごらん。(Dr.コパ)

「3大NG寝室風水」はこれだ!

運気を上げるも下げるも寝室次第といえるほど、寝室は重要な場所。寝室がこんなふうになっていたらアウト!金運が急降下する危険性ありです。

「3大NG寝室風水」その1:寝室の真下がキッチンだとアウト!

火と水を使うキッチンは運気が乱れている場所。その真上で寝ていると、乱れた運気の影響を受けて安眠できません。

違う部屋を寝室にするのが一番いいですが、それが難しい場合は、まずはベッドの位置をシンクとコロンの真上からズラすこと。

とくに頭(枕)の真下にシンクやレンジを避けてレイアウトを決めましょう。次にベッドとマットの間にA4の白い紙を1枚挟むこと。布団の場合は布団の下に白い紙を敷きましょう。キッチンの乱れた気をシャットアウトする作用があります。

「3大NG寝室風水」その2:ロフトを寝室にするとアウト!

ロフトは本来は荷物を置く場所。そこで寝るというのは、自分自身を荷物扱いしていることになります。それでは、運気が上がるわけがありません。ロフトで寝るのはやめましょう。

「3大NG寝室風水」その3:寝室の東や南に押し入れがあるとアウト!

東や南が押し入れになっているということは、この方角に窓がないとことになります。朝の陽ざしや昼間のお日様の光が入ってこない間取りなので、運気が下がりぎみに。

せめて押し入れの中に湿気がこもらないように、風通しをよくしましょう。

押し入れの中を片づけて、昼間は開けっ放しにして風を通すようにしてください。そして東側の押し入れには赤いものを、南側にはグリーンのものを入れておきましょう。

寝室のパワーが弱いと、人は睡眠中にいい運気を吸収できません。寝室の間取りを見直してみてください。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

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