悪い関係、問題の概念を心配しての不幸な妻が疲れています。

あなたの家庭は大丈夫?離婚する夫婦にありがちな特徴

2019/08/18

今回は、「ウィメンズパーク」に寄せられた離婚経験者や離婚考え中の人の体験談から、離婚する夫婦にありがちな特徴をまとめました。

1. 金銭感覚の不一致&浪費癖

結婚後に、相手のお金の使い方のルーズさが判明して、トラブルになる夫婦は多いようです。勝手に高い買いものをしたり、秘密の借金をつくっていたり……。家庭のお金を何の相談もなく使われるのは、誰でも不愉快に思うのは当然ですよね。

・夫が何の相談もなく外車を買ってきました。元々浪費家で、給料の半分がカードの支払いに消えることも……。何度注意しても治らず、夫には嫌悪感しか抱けません。

・元夫が勝手に外車をローン契約してきたことがあります。しかも燃費の悪い車で、毎月ほとんどのお金がガソリン代、ローン代、保険代、税金で消えていきました。話も聞かないし、勝手に借金までしていたこともあって、早々に見切りをつけて離婚しました。

・私が買いものや料理で節約を心がけても、夫はほぼ毎日仕事帰りにコンビニなどで浪費しています。お金が足りなくなったら、2万、3万と平気で請求。私がいろいろ考えて節約している意味がまったくなくて、すごくむなしくなります……。

・うちは子どもが生まれて家を購入してから、夫の浪費癖がだんだんとひどくなってきました。注意しても「家族のためのお金は払ってる!」の一点張り。不仲というわけではないですが、お金の価値観が違いすぎて離婚したほうがいいのかなと、最近よく考えてしまいます。

2. 悪意のある言葉や行動をとる

悪意ある言葉を投げつける、相手に精神的苦痛を与える行動をとるなどのモラハラ行為を受けて、離婚したという人が多いようです。自分を見下して傷つけてくる相手と、結婚生活を続けることなんてできませんよね。

・夫にささいなことでキレられて、1時間上怒鳴られました。「育ちが悪い」「お前に育てられる子どもが不憫」などのひどい言葉を言われたこともあります。子どもに矛先を向けられたこともあり、別居からの離婚を考えています。

・家事の仕方1つ1つまで口出し&罵倒されるモラハラ行為だけでなく、監視や軟禁行為を夫から受けました。自分が耐えきれなかったのもそうですが、何より子どもにその場面を見せたくなくて、子どもを連れて家を出て、その後すぐ離婚しました。

・うちはモラハラまではいかなかったけど、経済的なDVがひどかったな……。行政で無料相談をした弁護士から、「なんで我慢しているの!」と言われたことで目が覚めて、家出からの離婚をしましたね。

3. まとめ

夫婦とはいえ、相手は自分と違う考えや価値観を持つ1人の人間。「我慢の日々」に埋もれてしまわないためにも、一度家族の幸せとはなにかを考えてみたほうがよいかもしれませんね。そのなかで、「離婚」と向き合ってみてはいかがでしょうか。

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

 
 

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