結局着ないをなくす!失敗しない服の買い方ルール3

2019/08/11

「服はたくさん持っているのに、今日着たい服がない」「バーゲンで安くなっていると思わず買っちゃうけど、結局着ないことが多い」。そんな人は服の買い方を見直してみませんか?本当に必要な服だけを買う方法を伝授します。

<教えてくれた人>
林智子さん
クローゼットオーガナイザー、骨格スタイル協会認定講師。SMART STORAGE!所属。ファッション業界での経験を生かし、個人のクローゼットの片づけ、スタイリングサービスを提供。

失敗しない服の買い方ルール3

1 「いつもと違う服」は買わない

色や柄、デザインがちょっと個性的なほうが「似たような服を持っていないから」と買う理由をつけやすいもの。でも、そんな服は手持ち服とのコーディネートがむずかしく、おのずと着る機会が減りがちです。

2 傷んできた服の 「生まれ変わり」を買う

よく着る服ほど、自分に似合う服ということ。そんな服も「古びてきたな」と感じたら、買い替えるべきタイミング。そのときは、似たデザインや色を選べば、またヘビロテ服として活躍してくれるはずです。

3 お気に入りの服の 「夏バージョン」を買う

夏だからとまったく新しい服に替える必要はなし。例えば、冬に活躍した黒いパンツと似た、リネン素材のパンツを買うなど、別の季節のお気に入りから自分に似合う夏服をイメージしていきましょう。

▼ルールを取り入れたコーディネート

差し色は自分に似合うイエローをチョイス。定番のベージュパンツは、素材違いを購入。定番の白いトートを、夏らしいカゴ素材に更新!

これらのルールを頭に入れておけば、”うっかり買い”や”失敗”もなくなるかも。買い物の際の参考にしてみてください!

参照:『サンキュ!』8月号「『本当に必要な服』だけを買う方法」より。掲載している情報は19年6月現在のものです。

撮影/キムアルム 構成・文/杉澤美幸 編集/サンキュ!編集部

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