ダイソーでよく見かける◯◯ファミリー、気になる商品ラインアップをチェック!

2021/05/07

「ダイソーの食品売り場でぜひチェックしてほしいのが、ふりかけコーナーです」と話すのは、アスリートフードマイスター2級の資格を持ち、家庭料理のお店で料理長として勤務する調理師のタナカ*タカコさん。

スーパーではあまり見かけない珍しいふりかけやコラボ商品などが並んでいて、好奇心でいろいろ買ってしまうんだとか。そんなタナカさんに、ダイソーで買える「ゆかり」で有名な三島食品さんのふりかけシリーズを紹介してもらいます。

定番の「ゆかり」だけでも3種類ある!全制覇したくなる三島の味

先日行ったダイソーでは、8種類の三島のふりかけを購入できました。

なんと、定番の「ゆかり」だけでも3種類ありました!

写真左が「しっとりソフトふりかけゆかり うすしお味」16g入り。袋の上からのさわり心地でもわかる、しっとり感。ごはんに混ぜこまずに、のせて食べるとじゃりじゃりとした感じがまったくせず、表示通りのしっとり感を味わえます。

真ん中が「ゆかり 梅入り」22g入り。定番のゆかりは紫蘇(しそ)のみですが、こちらには刻み梅も入っています。容量は定番のゆかりよりも少し少ないのですが、梅の酸味が好きな人はこちらがオススメです。

写真右が、定番の「ゆかり」26g入りです。こちらは説明不要ですね。

三姉妹のように並んで販売されていたのが、「かおり」と「ゆかり」です。

写真左が「かおり 青じそふりかけ」15g入り。袋を開けただけでも感じることができる爽やかな香りは、ごはんはもちろんのこと、パスタなどの麺類との相性も抜群です。

写真中央は、「あかり ピリ辛たらこ」12g入り。今回紹介する中で唯一の魚介系です。こちらも麺類と合います!パスタに和えるだけで、たらこパスタがつくれてしまうすぐれものです。その際は、バターかマヨネーズのような油分をプラスしてパスタと和えると一層おいしくなるでしょう。

こちらは「菜めし」18gと、「ひろし」16g入りです。

この2商品の違いはどこにあるのだろうと思い裏面で確認したところ、両方とも広島菜を使用して作られている菜飯の素なのですが、「菜めし」は日本産と中国産の広島菜を使用していて、「ひろし」は日本産の広島菜のみを使用してつくられているようです。

写真中央は「うめこ」12g入りです。「ゆかり 梅入り」(写真左)の梅よりも大きくカットされた梅が使用されています。粉末の紫蘇などが入っていないので、混ぜ合わせても少し地味な見た目になりますが、梅好きにはたまらない酸味と梅の歯ごたえが味わえます。

ご飯以外で使うなら、コレがおすすめ!

ごはんや麺以外の食べ方でおすすめなのが、ポテトサラダです。

ポテトサラダと言っても、茹でたジャガイモにお好みのふりかけをかけて、和えるだけ。簡単なのに、とってもおいしいです。彩りが鮮やかなので、肉料理にそえたり、お弁当のおかずにしたり、ぜひお試しください。

三島食品のふりかけシリーズ。新たな兄弟が発売されていないか、ダイソーのふりかけ売り場をまめにチェックしてみてくださいね。



◆執筆/調理士 タナカ*タカコさん
サンキュ!公式インスタグラマー、アスリートフードマイスター2級。家庭料理のお店で料理長として勤務の傍ら、SSS-Style+フード部門担当としてお料理講座や調理代行サービスを行う。

※商品情報は記事執筆時点のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 
 

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