小5、小2、年長児のママ、サンキュ!STYLEライターのchocoです。
毎日、なんとなくやってしまっている習慣はありませんか?
仕事から疲れて帰ってきて、夕飯の支度をしなきゃと思っているけど、つい開いてしまうスマホ。気付くと、もうこんな時間!なんてことも。
慌ただしい日々の中で、ホッと一息つく時間も大切ですが、必要ないこともあるかもしれません。今回は、最近やめることに成功した習慣を3つご紹介します。

やめたこと1.ニュースサイトをダラダラ見ること
特に見たいわけでもないのにダラダラと見てしまうもの。それはニュースサイトでした。
最新の情報が次々と更新されるので、ついつい見てしまい、気付くと数分経っているなんてことが、一日のうちに何度もありました。ダラダラしてしまうきっかけになるその時間は、必要なのかな?と疑問に思い始めました。
そのムダな時間を「自分の好きなこと」をする時間に充てた方がいいはず。本を読んだり、新しいレシピを探したり、旅行の計画を立てる方が楽しく過ごせます。
まず、いつも開いていたブックマークを削除し、何となくアクセスすることをやめました。すると、あれほど見ていたニュースをまったく見なくなりました。
特に困ることもなく、時間を有意義に使えているという満足感で満たされるように。さらに、なぜかイライラすることが減りました。
やめたこと2.テレビをつけっぱなしにすること
テレビも特に見たい番組ではなくても、ついているとつい見てしまいますよね。
その間、思考は停止。どんどんやる気が失われていき、なにもかも面倒になってくるのが私のいつものパターンでした。
そこで、テレビは基本的につけない。「これが見たい!」という番組だけを見て、終わったらすぐに消す習慣をつけました。
テレビの代わりに、好きな音楽を流して子どもたちとノリノリで歌うのが新しい習慣になりました。音楽をかけることが、気持ちを切り替えるスイッチになり、テンションが上がるうえに家事も捗るし、メリットだらけでした。
やめたこと3.無理をすること
「がんばることはいいこと」という固定観念が、心の奥底にずっとありました。それは裏返すと「がんばらないとダメ」ということ。
仕事で疲れて帰ってきても、夕飯を作らないといけない。しんどくても、休んじゃいけない。誰に責められるわけでもないのに、勝手な思い込みで自分を追い込んでいました。
自分のコンディションや気持ちを優先し、「やりたくなかったらやらない」と決めました。
先日は、頭痛がひどく「今日の夕飯はレトルトカレーにしてもいい?」と子どもたちに聞くと、「いいよー!やったー!」となぜか大喜び。普段と違う夕飯を、美味しそうに楽しんでいました。
それでも、はじめは罪悪感や後ろめたさを感じていましたが、無理をして辛くなったり、イライラしてしまうほうが良くない!と自分に言い聞かせ、徐々に納得できるようになりました。
やめることは意外と簡単
1.ニュースサイトをダラダラ見ない
2.テレビをつけっぱなしにしない
3.無理をしない
なにかを新たに始めることはとてもハードルが高いですが、やめることは比較的簡単にできます。
「なんだかやる気が出ない。最近イライラしちゃう」という方は、普段何気なくやっている習慣を見直してみるのも、ひとつの手かもしれませんよ。
記事を書いたのは・・・choco
10歳、7歳の女の子、5歳の男の子のママ。ものを減らしてシンプルに暮らす工夫、整理収納のコツをご紹介。
イライラした生活から抜け出すため、ソファ・ベッド・炊飯器・電子レンジなどあらゆるものを捨ててミニマルな生活を経験。捨てすぎて支障が出始めたためミニマリストは卒業し、心地よい暮らしを模索中。
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